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古田新太主演『乱鶯』が≪ゲキ×シネ≫最新作に登場!4月より全国上映開始

 古田新太主演『乱鶯』が劇団☆新感線の人気作を映画館で楽しむ《ゲキ×シネ》の最新作として登場し、4月より上映がスタート。

 本作は、江戸時代が生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、ちょっぴり大人の恋模様もあり…と人情味溢れる人間ドラマ。ここ最近では、めったに見られなくなった王道時代劇を新感線が、江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇へと昇華させた。

 2004年の『髑髏城の七⼈〜アカドクロ』から2015年の『蒼の乱』まで、≪ゲキ×シネ≫でこれまで上映された計14本の作品を、毎月1回映画館で上映する企画≪ゲキ×シネ TIME≫。昨年4月のスタートから、上映作品とスケジュールが約2か月前に決定する見やすさもあり、北は北海道、南は鹿児島まで全国21館において好評上映中。また、昨秋、第29 回東京国際映画祭(TIFF) “特別上映作品”としてゲキ×シネ最新作となる『乱鶯』が全国 に先駆けて上映。その『乱鶯』が≪ゲキ×シネTIME≫ラインナップに、最新作として登場する。

≪ゲキ×シネ≫とは、目の前で繰り広げられる舞台のライブを映像化。20台近くのカメラで撮影、映画と同じ工程を経て製作される。ライブの迫力、臨場感、俳優の細やかな表情や目線、汗や涙などの普段見ることのできない舞台の魅力が満載。「演劇」を「映画」のように楽しめる。ジャンルが融合したハイブリッド・エンタテインメント。

<ストーリー>
鶯の⼗三郎<古⽥新太>は盗賊の頭ながら、⼈を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉⾏所の与⼒、⿊部源四郎<⼤⾕亮介>の差し⾦もあり、⼦分に裏切られて⼀味は皆殺しの⽬に遭ってしまう。⼗三郎⾃⾝も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府⽬付の⼩橋貞右衛⾨<⼭本亨>と、居酒屋鶴⽥屋を営む勘助<粟根まこと> 加代<稲森いずみ>夫婦だった。それから七年。勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて⼗三郎は板前の源三郎と名乗り鶴⽥屋を繁盛させていた。そこに現れたのが⽕縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先⼿組組頭の⼩橋勝之助<⼤東駿介>。勝之助が⾃分の命の恩⼈・貞右衛⾨の息⼦であることを知った⼗三郎は、彼に⼿柄を立てさせようと、砂吉が⼤店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの⼥将のお幸<⾼⽥聖⼦>や⼥中のおりつ<清⽔くるみ>が働く⼤店の呉服屋・丹下屋に⾃ら潜⼊することを思いつく…。

ゲキ×シネ『乱鶯』は4月15日(土)より東劇にて上映。順次全国で上映予定。
出演:古田新太/稲森いずみ/大東駿介/清水くるみ/橋本じゅん/高田聖子/栗根まこと/山本亨/大谷亮介 ほか
作:倉持裕 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ 配給協力:ティ・ジョイ 製作・著作:松竹/ヴィレッヂ
公式サイト:www.geki-cine.jp/schedule

©2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

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