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NMB48市川美織が「拡散希望!」主演舞台「放課後戦記」の映画化決定

105984_01_R 2016年10月にNM48の市川美織主演で上演された演劇「放課後戦記」が映画化されることが決定した。

 2016年10月5日~10日に全10公演が行われ、全席完売した演劇「放課後戦記」。先日、舞台シネマとしての本作の一日限りの上映会が開催され、上映後の市川美織、加藤美紅、野々宮ミカによる舞台挨拶の途中、サプライズとして映画化が発表された。なお、市川、加藤、野々宮は映画版への出演も決定している。
主演を務める市川は「舞台を見に来られなかった方もたくさんいらっしゃると思うので、その方々にも『放課後戦記』という作品を見ていただけることがうれしいです。舞台を見に来てくださった方も、今日劇場に来てくださった方も、映画は違ったストーリーになっているので、また楽しんでいただけると思います。ぜひ、映画館に見に来ていただけたらと思います。映画化決定を拡散希望でお願いします!」と喜びを語った。
加藤は「映画として新たなストーリーで皆さんの元に届けられるということで、とてもワクワクしています。一生懸命務めさせていただきますので、皆さん楽しみに待っていてください」とコメント。野々宮は「映画化ということでどんな内容になるのか私たちもまだ分からないですが、きっと素晴らしいものになることは間違いないと思います。『放課後戦記』、これからもよろしくお願いします」とPRした。

原案には漫画原作者として人気漫画「リアルアカウント」を手掛けるオクショウ、監督にはDREAMING MONSTER主演映画「夢の続きをもう一度」を手掛けた新鋭・土田準平を迎える本作。舞台とは違う新たなストーリー展開とキャストで描かれる映画版「放課後戦記」は、2018年邦画の中でも注目を集める作品となることが期待される。
また、舞台の再演も決定し、映画化に伴いキャストオーディションも行われる予定。

◆「放課後戦記」
門脇瀬名が目を覚ますと、そこは見知らぬ教室だった。さるぐつわをされ、手足を縛られた状態でその教室に閉じ込められていた瀬名は、自分がなぜこのような状況に陥ったのか身に覚えがないどころか自身の名前さえも思い出せずにいた。そんな中、護華養子と名乗る人物が、閉じられた教室の扉を開けて瀬名を助けに来る。しかし教室から出ると、そこは「放課後戦記」という殺人ゲームが行われている非日常の世界だった。親しくなった者たちが死んでいく中、瀬名は徐々に記憶を取り戻していくが、それは瀬名にとって決していい現実ではなかった…。

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