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「北斗の拳‐世紀末ザコ伝説‐」制作発表会見で磯貝龍虎ら出演者が“ヒャッハー!”なザコトークを連発

カメラマン:鏡田伸幸 ©武論尊・原哲夫/NSP 1983,©北斗の拳-世紀末ザコ伝説-製作委員会2017 版権許諾証GP-907

カメラマン:鏡田伸幸 ©武論尊・原哲夫/NSP 1983,©北斗の拳-世紀末ザコ伝説-製作委員会2017 版権許諾証GP-907

 9月6日(水)から上演される舞台「北斗の拳‐世紀末ザコ伝説‐」の制作発表会見がシアターGロッソで行われ、磯貝龍虎、河合龍之介ら出演者が登壇した。

 言わずとしれた超有名漫画『北斗の拳』のケンシロウやラオウ、トキといったメインキャラではなく、原作では決して表舞台に出ることのなかった“ザコ”にスポットを当てる「世紀末ザコ伝説」。本作の企画立案に関わり、影のプロデューサーであり宣伝隊長でもあるあさりどの川本成は、「ザコにも家族があり、人生がありました。『俺たちって結局ザコじゃないか!ザコが世の中を作っていく!』という思いからこの企画が生まれました」と熱っぽく語った。

 いっぽう、出演が決まったときの気持ちを聞かれた水希が「母が『北斗の拳』が大好きで、姉の名前が“ユリア”って言うんです」と告白すると、磯貝も「原作は本がふやけるくらいに読んでいます。一番好きなザコは『おまえのようなババアがいるか』とやられた拳王親衛隊のザコです!」とそれぞれ北斗愛を披露。「最初は『ちょっと何言ってるんだろう?』と思った」という寿里も、「よくお話を聞いてみると設定もすごく面白くて。選ばれたザコたちがここに集結してると思うので、ザコ中のザコをしっかり演じたい」と自虐的に語ってみせた。

 いっぽう、「ザコを演じるための役作りは?」という質問には、“ザコ=刃物”のイメージからか、磯貝が「でっかいノコギリを使えるようになりたい!」と言えば、寿里も「火炎放射機の免許を取る」と宣言。筋骨隆々な漢たちが登場する原作の世界観を損ねないため、花園も「『いきなりステーキ』に週3回ほど通って増量中です」と笑わせた。

「アミバに間違えて殺されたい」(磯貝)、「北斗残骸拳で残りの5秒を楽しみたい」(河合)と、その死に様にも思いを馳せる気合十分なザコ(を演じる)の面々。前代未聞のザコの競演は、9月6日(水)から10日(日)まで、シアターGロッソにて。

©武論尊・原哲夫/NSP 1983,©北斗の拳-世紀末ザコ伝説-製作委員会2017 版権許諾証GP-907

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