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内藤大助、カナダ過酷ロケに悲鳴!ナレーション初挑戦・ブルゾンちえみのコメントも

『内藤大助の大冒険~大いなる道をゆく~』 11月1日(水)にスタートする全6回シリーズの自然ドキュメンタリー番組『内藤大助の大冒険~大いなる道をゆく~』(BSプレミアム/毎週(水)後9・00)の取材会が行われ、内藤大助が過酷なカナダロケを振り返った。

 今年は、カナダ建国150年という節目の年。番組では、元ボクシング世界チャンピオンの内藤大助が、馬やカヤック、マウンテンバイクなどを駆使しながら、カナダの礎を築いた大いなる道(=グレイトトレイル)をたどる。

 カナダロケは、1回の放送につき10日前後、日本とカナダを計4往復したという。当初は楽しみにしていたという内藤だったが、「ボクシングやってたから体力には自信あったんですけど、そんな僕でもつらかったな~」とポツリ。「どんだけ歩かせるんだってぐらい歩いたり(笑)、体力的にもつらかったですけど、熊が出たりとか、自然相手だから何が起こるのか分からなくて精神的に不安になったところもつらかったです」とカナダでの苦行を明かした。

 11月1日放送の第1回で乗馬に挑戦している内藤は、「やればやるほど伸びるタイプなので、(馬に)乗るにつれて上達したと思う。あと、動物が好きだから、それが馬にも通じたんじゃないかな。途中から馬とどんどん親しくなって、駆け足までしてくれたのはうれしかった」と笑顔。

 会見に同席した鈴木真美プロデューサーは、内藤のずば抜けた身体能力について、「現地のプロのマウンテンライダーも“素人でこれだけ乗りこなせる人はいない”と内藤さんの体幹の強さを絶賛していたんです」と補足した。

 馬のほか、番組であらゆる乗り物に挑戦した内藤は「乗馬、カヌー、カヤック、いかだ、ウオーキング、自転車、いろんなことやってきたんですけど、僕アウトドア好きだなってあらためて思いました。きついものもあったけど、今となっては楽しい思い出だし、いいキャリアを積ませていただきました」と旅を総括。「2人の子供も一緒に、男3人でマウンテンバイク乗ろうって計画してるんです」と、今後の目標も明かした。

 会見では、内藤が番組出演前に盛大な勘違いがあったことを明かし「最初、『グレイトトレイル』を『グレイトトレイン』と事務所の人から説明されてて、カナダの列車旅だと思ってたんです(笑)。で、打ち合わせで『汽車いつ乗るんですか??』と聞いたら『何言ってるんですか』って(笑)。そこで初めて知りました」と苦笑いを浮かべていた。

 番組のもう1つの見どころは、ブルゾンちえみのナレーション。今回がナレーション初挑戦となるブルゾンは「内藤さんが必死で格闘しておられるので、私はその頑張りを包み込むような、いわば癒やし系でやってみようと思いました。でも、はじめのうちは、照れちゃってダメでした(笑)。成り切っても恥ずかしいし、でも頑張らないといけないし…。結果、今回の声は、いつもの(上から目線の)ネタとは違った、プライベートなブルゾンちえみに近い声になったと思います」とコメント。ブルゾンの声のよさと艶には、担当プロデューサーもほれぼれだったという。

『内藤大助の大冒険~大いなる道をゆく~』(全6回)は、BSプレミアムにて11月1日(水)スタート。毎週(水)後9・00~9・59放送。

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