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CYBERJAPAN DANCERS、自称“ブス”のキス話にびっくり「レベルが違う」

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』 無料インターネットテレビ局・AbemaTV(アベマティーヴィー)の「AbemaSPECIALチャンネル」で、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#42が11月6日に放送された。

 この日の放送では、“美人コメンテーター”としてCYBERJAPAN DANCERSからKANAEとKAZUE、自称“ブス”メンバーにオアシズの大久保佳代子、ぱいぱいでか美が登場。

 最初のテーマ「こんなブスにクレームつけられました」では、自称“ブス”メンバーに、街中、お店、学校などでブスがクレームをつけている目撃談を聞くことに。すると大久保が「私、今ふと思ってね。うちの相方の光浦さんが、警戒心がやたらと強いのを思い出した」と話し出し、「クレジットカードで変な引き落としがあったのかな?それでカード会社かなんかに電話しているのを聞いたんだけど、“カード会社の人:お名前教えてください、光浦:光浦ですけど、カード会社の人:では確認のためにご住所をよろしいですか?、光浦:何でそんなに個人情報ばっかり聞くんですか!!って電話切ったの」と、光浦の警戒心の強さがあらわになったエピソードを暴露。おぎやはぎの2人は爆笑しながらも「言いそう、言いそう」と納得し、大久保は「あららら、このブス困ったな。と思いました」と語った。

 続いて、ぱいぱいでか美がパン屋さんでバイトをしていた頃に受けた理不尽なクレームを披露すると、大久保が「(クレームを)言ってもいいと思ってる顔なんだよ。唾を吐きたくなる顔」と暴言の嵐。自称“ブス”メンバーからも「言い返されなさそう」と声が上がり、ぱいぱいでか美は「そうか、私にも原因あったのか」と落ち込んだ。

 CYBERJAPAN DANCERSの2人にもクレームを受けた経験を聞くと、KAZUEがエレベーターに乗った後に、ブスのデブが乗ってきて、定員オーバーになってしまい自分が降りた、というエピソードを披露。KAZUEはエレベーターから降りた理由を「きれいな女の子が私しか乗ってなくて」と発言し、自称“ブス”メンバーから「自分で言った!」「性格悪い」「本当に降りました?」「マジ無理です」と集中攻撃を受けてしまう。

 「ブスだからってキスをサボらないでほしい」では、自称“ブス”メンバーから「キスをするか、しないかのドキドキする時間がほしい」「リードしてほしい」「口周りをビチャビチャにされるのはNG」など、思わず笑ってしまうエピソードが語られた。矢作兼が「CYBERJAPAN DANCERSの中では、こういう下ネタっていうのはするんですか?」と質問すると、「レベルが違う。縛られたり、ホテルに呼んだり、吸い込んだりとかは初めて聞いたんで」と回答。これには矢作も「俺たち免疫ついてきちゃったけど、よく考えたらそんな話してる女性聞いたことないわ」「お前らヤバいな本当に!いい加減にしてくれよ」と話し、スタジオが笑いに包まれた。

 続いて自称“ブス”メンバーの芸人・後藤奈央が「私はキスをまだしたことがないので、キスは男女にとってとても大切なことだと思うんですよ。だから初めてのキスをするまでには大体3か月」とこだわりを語ると、自称“ブス”メンバーからは「ブスにとって罰ゲームでチューはチャンスだよ!」「そのために打ち上げ行ったりするもん」と衝撃の意見が飛び出す。さらに芸人のわたなべるんるんも「後輩とか歯を閉じて嫌がるんですよ。それをこじ開けてしました」と話すと、自称“ブス”メンバーも手を叩いて大爆笑した。

 さらに販売員の高原けいさんは「私こんな顔だからか、めっちゃかわいいモデルさんが表紙の雑誌を持たされてHされたことがある」と笑いながら告白。スタジオからは「えーっ!屈辱」「ヤバいヤバい」と驚きの声が上がり、矢作も「それ泣いていい話なのに、すごい笑ってる」とコメントした。

AbemaTV『おぎやはぎの「ブス」テレビ』
放送日程:毎週月曜 夜9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

11月6日(月)放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8TQDDi5579nnBZ
※過去の放送回は「Abemaビデオ」で視聴可能。

©AbemaTV

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