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注目イケメン・健太郎が殴る蹴る!映画「デメキン」アクション映像公開

「デメキン」 人気急上昇中の若手俳優・健太郎の主演映画「デメキン」(公開中)の本編アクションシーン映像が公開。坂口拓アクション監督のインタビューも到着した。

 本作は、元福岡連合総長の佐田の自伝を映画化した青春アクション映画。主人公の正樹(健太郎)と親友の厚成(山田裕貴)の友情を軸に、福岡一のチームを目指しけんかに明け暮れる若者たちの日々を描く。

 今回新たに公開されたのは、本編の激しいアクションシーン。健太郎演じる正樹が総長を務める「福岡連合」と、対立関係にある西区最大の暴走族「蝉魔竜」との乱闘シーンが繰り広げられる。

「デメキン」アクションシーン本編映像

<坂口拓アクション監督インタビュー>
◆「デメキン」のアクションのポイントは?

ただ派手に技を見せるようなものではなくて、本当に血なまぐさくて、人の痛みが伝わるような感じにできたらいいなと。山口監督も、痛みを感じるようなケンカにしてほしいと言っていたので、そこにこだわりました。

◆主演の健太郎さんの印象を教えてください。

最初に会ったときは、線も細いし本当に今どきの子で「大丈夫かな」と思ったのが正直なところです。でも実際に撮影に入ってみると、最初の頃よりもかなりしっかりしてきていましたね。一番ビックリしたのは、撮影中にどんどん上手くなっていったことです。いいな、映画の男だなと。なので、実際に健太郎の動きをみてから、これもできるんじゃないか、できるじゃん、よしやろう!と足していったものもあります。

◆特に大変だったシーンはどこでしょうか。最後の廃墟でのアクションは相当ハードだったと思いますが。

そうですねぇ。大変という感覚を自分のなかに持ち合わせていないもので。自分のなかでコンプリートして、計算してやっていくので。練習もしたことない、スキルの分からない役者にいきなり立ち回りをさせるというのは大変かもしれませんけどね。アクションは撮れるかもしれないけれど、ケガをしてしまうから。アクションって、いいものを撮ることでOKじゃないんです。いいものを撮るのは当たり前で、そのうえで役者さんを最後までケガさせずに帰してあげること。それが大切なんです。
クライマックスでは、健太郎も確かにバテてきていましたけど、でも目が死んでいなかったので、こいつは絶対に大丈夫、やりきれると確信していました。現場では常にリーダーとして引っ張っていってましたよ。クライマックスは普通なら3、4日かけて撮るものを、1日で撮り切っているので、本当に長い撮影でしたが、健太郎を中心にやりきった。本当に頭になっていて、プロデューサーも驚いていましたね。

◆『デメキン』を楽しみにしている人にあらためてメッセージをお願いします。

今の時代の子が受け入れるものになったのか分からないですけれど、ビーバップ世代の、男同士が本気で拳で語り合うということが、今の子たちにどう繋がっていくのか、すごく楽しみにしています。健太郎自身が今どきの若者だったのに、『デメキン』を通じて、本物のかっこいい不良に見えるようになっていった。こいつかっこいいな、不良になったなと思えた。ということは、今のお客さんにも伝わるんじゃないかなと思いますね。

 映画「デメキン」は公開中。

映画「デメキン」
<出演>
健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾)
ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT/SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント

公式サイト:http://demekin-movie.com/

©よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
©2017 映画『デメキン』製作委員会

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