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映画とドラマどっちがいい?「伊藤くん A to E」岡田将生らイケメン俳優演じる“伊藤くん”にハマる女子が続出中

155972_01_R - コピー 現在公開中の、岡田将生×木村文乃W主演にして初共演となる映画「伊藤くん A to E」。

 女性から圧倒的な支持を得ている柚木麻子の傑作小説が原作の本映画は、岡田将生演じるイケメンなのに自意識過剰で無神経、モンスター級に痛い男“伊藤くん”が、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆という豪華女優陣を傍若無人に振り回すことでも話題の恋愛ミステリー。その“伊藤くん”に立ち向かう崖っぷちアラサー脚本家・矢崎莉桜を演じる木村文乃の、腹黒く無様で振り切った演技も注目を集めている。

 映画に先駆け昨年8月に放送されたTVドラマでは、“伊藤”という同じ名前の男について悩む【A】~【D】4人の女性たちの恋愛相談を脚本のネタに利用しようとする莉桜を軸に、「一体、伊藤は何者なのか?」その姿に迫っていく姿が描かれた。ドラマに登場する“伊藤くん”は、莉桜が身近な男性を置き換えて妄想する姿として、【A】の伊藤=田中圭、【B】の伊藤=中村倫也、【C】の伊藤=山田裕貴が演じ、本物の伊藤くんへの興味を掻き立てるとともに、三者三様に痛い“伊藤くん”が大きな見どころに一つになっていた。そして最終回でついに伊藤くんの正体が、莉桜が主宰するシナリオスクールに通うどうしようもない男・伊藤誠二郎であることが判明。さらにラストでは、莉桜が事務所の玄関を開けるとその伊藤が笑みを浮かべて立っているというホラーのような展開を迎え、その先を展開する期待の声がネット上にあふれた。

女性たちから見た伊藤くんとの恋愛模様を描いたドラマから一転、映画では岡田演じる“伊藤くん”自身の視点が描かれ、彼がなぜ4人もの女性を振り回すのか、その真実が明らかになっていく。さらに、ドラマで4人の恋愛相談を利用し、腹の底で毒づいていた莉桜自身と伊藤とのストーリーも加わり、誰もが予想し得なかったクライマックスを迎える。

20~40代の女性が中心に劇場を訪れ、「見ている私も一撃食らった気がする」「私はBの女」「胸が苦しくなる」など、登場人物たちが無様にもがき、成長していく姿に共感する声がSNS上で続々と広がっている本作。そして、映画を見終った後にはドラマをイッキ見する観客も続出しており、映画とドラマでシーンを見くらべ、セットやシチュエーションの違いを見つけたり、映画では描かれない【A】~【D】それぞれの物語をドラマで補完したり、さまざまな楽しみ方を見つけているという。

一度見ればドラマから映画へ、映画からドラマへ。2018年の始まりに日本中の女子たちの背中を押す一作になること必至の映画「伊藤くん A to E」は、現在公開中。そしてドラマ「伊藤くん A to E」はNetflixにて配信中。

©「伊藤くん A to E」製作委員会

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