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吉田栄作が越路吹雪さんの夫・内藤法美さん役「いい親孝行ができる」

(C)テレビ朝日

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 吉田栄作がテレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』((月)~(金)後0・30)に出演し、歌手の越路吹雪さんの夫でピアニストの内藤法美さんの絶頂期を演じる。

 越路さん(本名・河野美保子さん)がたどった波乱万丈の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子さんとの友情を描いた作品。内藤さんはラテンバンド『東京キューバン・ボーイズ』時代に越路さんからの熱烈オファーで一緒に仕事をするようになり、交際へ発展。1959年に結婚し、越路さんが1980年に他界するまで公私にわたって支え続けた。

 青年期を演じる長谷川純からバトンを受け取り、内藤さんを演じる吉田は「“越路吹雪”といえば自分の親世代にはストライクな存在。両親に出演の話をしたところ大変喜んでいました。いい親孝行ができるぞと思いました」と話し、ピアニストという役どころに「僕自身も音楽活動をずっと続けているので、僕のサポートをしてくれるピアニスト、キーボードプレーヤーを若いころから見ていました。彼らの一挙手一投足を見続けた僕の集大成がここに出るんじゃないかと思っています」と力を込めた。

 吉田は3月2日(金)の放送から登場。同時に、越路さん役も瀧本美織から大地真央に、岩谷さん役も木南晴夏から市毛良枝に代わる。

 このほど、大地と結婚式のシーンを撮影した吉田は「大雪の翌日で寒くて大変だったのですが、大地さんは衣装が薄着で大変そうでした。夫婦になってから、いろいろなシーンを撮影していますが、毎シーン毎シーンすごく面白くて、大地さんの素敵さとチャーミングさの両面を見せていただいています」。大地は「まさかこの歳でウェディングドレスを着ることになるとは思っていませんでしたが(笑)、越路さんの実際のドレスによく似たものを着せて頂き、“河野美保子”として、より感情移入できました」とコメントした。

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