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大地真央、『越路吹雪物語』クランクアップで涙「素晴らしい経験をさせていただいた」

(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』((月)~(金)後0・30)がこのほど、都内スタジオでクランクアップ。大地真央が、宝塚歌劇団の大先輩でもある歌手の越路吹雪さん役を“完走”した。

 越路さんの青年期を演じた瀧本美織からバトンを受け継ぎ、絶頂期を演じた大地。最後は病室のシーンで、越路さんの盟友の作詞家・岩谷時子さん役の市毛良枝、音楽家の夫・内藤法美さん役の吉田栄作と共に撮影を終えた。自らが歌った「愛の讃歌」が流れる中、スタッフからオールアップを告げられた大地は感極まって涙。藤田明二監督から花束を受け取った後、市毛や吉田とハグして互いを労い合った。

 大地は「この作品と、そして皆様と出会えたことを本当に心から感謝しています。本当に素晴らしい経験をさせていただきました」と深く一礼。「あっという間に終わってしまったような感覚で寂しい」と名残惜しそうにしながらも「ありがとうございました」とスタッフ・共演者への礼を口にした。

 また、吉田は「こんなに素敵な奥様(大地)にコーヒーを入れていただいて、ただただ幸せでした」、市毛も「“最上級の役”に出会うことができて幸せでした」と充実感をにじませた。

 ドラマは、3月30日(金)に最終回を迎える。

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