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井之脇海×寛一郎×池田エライザの青春ミステリー『青と僕』7・9スタート

『青と僕』 井之脇海主演ドラマ『青と僕』がフジテレビで7月9日(月)から放送されることが決定した。

 本作は、今年3月に動画配信サービス「FOD」で日時限定で配信された、過去と現在が交錯しながら、突然亡くなってしまった親友の死の真相を探す青春ミステリードラマ。誰しもが大人になるにつれて感じる人生の転機を、主人公の“ぼく”と、ぼくの親友の“あいつ”、高校時代の同級生である“紫織”の3人の結びつきと別れを通して描く。

 主人公の“ぼく”役は井之脇海。本作が連続ドラマ初主演となる。謎の死を遂げてしまう“あいつ”役は、祖父に三國連太郎、父に佐藤浩市を持つ寛一郎。そして、“ぼく”と共に“あいつ”の死の真相や事件の真実を探る“紫織”役を池田エライザが演じる。

 制作陣には、次世代のトップクリエイターが集結。サカナクションや水曜日のカンパネラ、Charaなどのミュージックビデオをディレクションした山田智和が初めて連続ドラマのチーフ監督を務める。また、『ぼくは麻理のなか』『下北沢ダイハード』(テレビ東京)を演出したスミスも参加し、映像センスが光る作品に仕上げた。さらに、岸田國士戯曲賞を受賞した劇団ままごとの柴幸男が脚本監修を担当し、アニメ『ピンポン THE ANIMATION』や映画 「聲の形」「DEVILMAN crybaby」で劇伴を務めた牛尾憲輔が初めて連続ドラマに楽曲を書き下ろした。劇中に使用されるイラストには、イラストレーターのwatabokuが参加している。

 また、ドラマは動画配信サービス「FOD」で、7月9日(月)深0時より全6話を一挙配信、さらに毎週放送話を「FOD見逃し無料」で期間限定無料配信する。

<出演者コメント>
■井之脇海

「短い撮影期間の中、若いチームの勢いと集中力で撮り切りました。その熱量が作品にも出ていて、出来上がった作品を見て、僕もグッと引き込まれました。映像も音楽も編集も、全てがかっこよく、従来とは少し違ったドラマになっています。3人で過ごした撮影現場が本当に楽しくて、特に初共演だった寛一郎とは男同士ということもあり今でも仲が良く、ロケ地に再訪し思い出話に花を咲かせています(笑)
連続ドラマ初主演が、この作品で本当に良かったです。まだまだ駆け出しの僕に主演の機会を与えてくださりとても感謝しています。一人でも多くの人に届くことを祈っています」

■寛一郎

「井之脇海さん、池田エライザさん、撮影期間は短かったですが、同世代の人たちとの現場は新鮮で楽しかったです。作品も面白いものになってると思います!」

■池田エライザ

「澄み渡る青、混じり合い群青。3人がどこまでも青く美しかったお話と、3人がどこまでも不器用で下手くそだったお話。10数年の時を行き来しながらひもとかれていく“とある事件”を、ぜひ目撃してください」

『青と僕』
フジテレビ
7月9日(月)スタート
7月9日、16日 深夜1時30分~2時
7月23日 深夜1時10分~1時40分
7月30日 深夜1時5分~1時35分
8月6日、13日 深夜0時55分~1時25分

<あらすじ>
都内のITベンダーに務めるぼく(井之脇海)は日々仕事に追われている。ある日突然、5年前に謎の死を遂げた親友のあいつ(寛一郎)から、届くはずもないメールが届く。その内容は、「自分のことを忘れるなんて許さない」というぼくへの憎しみがこもったメールだった。その謎のメールを皮切りにオフィスや自宅に、嫌がらせが始まるなど、ぼくの周りで事件が起き始める。親友の死と身の回りに起きている事件はどんな関係があるのか、かつての高校時代の同級生の紫織(池田エライザ)と共に事件の真相と、かつての高校時代を思い返していくなかで親友の死の真相を探り始める…

<キャスト>
井之脇海
寛一郎
池田エライザ
中島広稀
金子大地
八十田勇一
マキタスポーツ
霧島れいか
ほか

<スタッフ>
脚本:下田悠子
脚本監修:柴 幸男(劇団ままごと)
企画:加藤達也/村上正成(フジテレビ)
監督:山田智和 吉田卓功 スミス
音楽:牛尾憲輔
アート協力:wataboku
プロデュース:櫻井雄一(ソケット)

©フジテレビ

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