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北山宏光初主演映画「トラさん」にバカリズム、飯豊まりえ、富山えり子、要潤が出演!

「トラさん~僕が猫になったワケ~」 北山宏光(Kis-My-Ft2)の初主演映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」の追加キャストが解禁された。

 本作は、板羽皆によるシュールな世界感と温かいストーリーの漫画「トラさん」を実写化。主人公の寿々男(トラさん)で“猫”を演じるのは北山。その寿々男の妻・奈津子は、多部未華子、2人の娘・実優役は平澤宏々路が演じる。

 追加キャストとして発表されたのは、飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムの4人。

 バカリズムが演じるのは、突然の交通事故で死んでしまったスズオ(北山)が向かったあの世の関所の裁判長役。家族を顧みず、自分勝手に生きてきたスズオを“猫”として家族の元へ戻し、これまでの人生を挽回するよう課題を与える重要な役どころを担う。

 飯豊まりえが演じるのは、猫の“トラさん”になったスズオの良き理解者であり、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役。北山のトラさんとはまた違った、キュートな猫姿を披露する。

 要潤が演じるのは、スズオの同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役。要は多趣味な浦上のキャラクターを演じるにあたり、劇中で瓦割やチェンバロ演奏に挑戦する。

 富山えり子が演じるのは、スズオの担当編集者・桜木亜子役。スズオと独特でコミカルなかけ合いを繰り広げる。

映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」
2019年2月15日(金)全国ロードショー

<あらすじ>
 売れない漫画家・高畑寿々男は、酒とギャンブルに溺れる日々を送っていたが、ある日突然、交通事故であっさり死んでしまう。日ごろの行いから地獄行きかと思いきや、あの世の関所で「今までの愚かな行為を挽回してください」と、1ヶ月の執行猶予付きで家族のもとに戻される。ただし、“猫”として。トラ猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。再び、奈津子と実優との楽しい暮らしが始まる…はずだった。しかし、いつも明るい奈津子や実優が悩んでいる時、泣いている時、猫の姿では何もできない自分がもどかしく、また、奈津子や実優と過ごしてきた何気ない毎日がいかに幸せだったかということに改めて気付いたトラさんは、愛する家族のために何かを残したいと思い始める。残された時間はあとわずか。しかも、猫の姿で。トラさんが家族のためにおこす奇跡とは。

出演:北山宏光(Kis-My-Ft2)、多部未華子、平澤宏々路
原作:板羽皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧昌也
配給:ショウゲート
公式サイト:torasan-movie.jp

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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