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村上佳菜子「アクセルが決まったときくらいの達成感」『グッドワイフ』第2話にゲスト出演

©TBS

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 常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)第2話に、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子の出演が決定した。村上のドラマ出演はこの作品が初めてとなる。

 村上が演じるのは宝飾店の店員。常盤演じる蓮見杏子が夫の汚職容疑に対して疑いを深める大事なシーンで登場する。役に成り切るため、事前に知り合いを通じて宝飾店店員の所作や言葉遣いなどのリサーチを重ね、入念に準備し臨んだという村上。初めてのドラマの撮影現場とあって緊張を見せながらも見事に演じ切った。

『グットワイフ』は1月13日(日)から放送スタート。初回は25分拡大で送る。

<村上佳菜子コメント>
◆ドラマ初出演の感想

ずっとやってみたいなと思っていたので、お声がけいただいたときは本当にうれしかったのですが、とても緊張しました。

◆フィギュアスケートでオリンピックなど大舞台を経験している村上さんですが、ずいぶん緊張していたように見えました

フィギュアスケートとはまた全然違う緊張でした。初めての場所ですし、やってきたことが1回のチャンスの中でできるかというスケートの緊張とは全然違ったもので。でも通じるところもあって。自分にとってはすごくいい経験になりましたし、今後のスケートにつなげられたらいいなと思いました。

◆実際にドラマの演技をしてみて

フィギュアスケートも演技をするのですが、言葉を発して表現するのは本当に初めてだったので、同じ“表現する”ということでも全く違うなと感じました。

◆常盤さんの印象

目力がすごくて、何回か吸い込まれそうになりました。初めてのドラマ撮影なのでそわそわしながら現場に入ったのですが、優しく声をかけていただいて、リラックスしてできました。

◆今日の演技にあえて点数をつけるとしたら?

自分の演技をまだちゃんと見ていないので分からないですけど、達成感としてはわりと頑張ったかなと思います。70点くらいかな?(笑)感覚としては良かったのかな、と思います。私はダブルアクセルが苦手なのですが、アクセルが決まったときくらいの達成感はありました(笑)。

<プロデュース・東仲恵吾コメント>
村上佳菜子さんがフィギュアスケートで魅せる表現力を、ぜひドラマでも披露していただきたいと思い、お願いしました。
初めてとは思えない見事な演じっぷりで、とても魅力的なキャラクターに仕上げてくださいました。ぜひご覧ください。

<あらすじ>
 結婚後16年間、専業主婦として家庭を守ってきた蓮見杏子(常盤貴子)。しかしある日突然、東京地検特捜部長の夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕され、さらに女性問題も発覚。杏子は子どもたちを守るために弁護士に復職することを決意する。しかし、どこへ行ってもスキャンダルの渦中の妻として世間から好奇の目を向けられ、さらに弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々…。
それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく。

日曜劇場『グッドワイフ』
TBS系
1月13日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54
(※初回は25分拡大、2話は20分拡大)

©TBS

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