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光石研の“グルーヴ”に黒木華が“バイブス”でアンサー『デザイナー 渋井直人の休日』1・17スタート

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 1月17日(木)スタートの『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』(テレビ東京)の会見が行われ、光石研、黒木華、岡山天音、松本佳奈監督が登壇した。

 本作は渋谷直角の同名漫画の映像化。おしゃれな日常を過ごすも、次々現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描く。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 主人公・渋井直人を演じる光石は「仕事はできますが、恋のデザインが苦手な渋井役です」とあいさつ。続けて「スタッフの皆さんがロケ場所を作品にぴったりな場所を…と探してくださったり、照明、録音なども凝って映像を作ってくださっていて。僕はせりふだけ覚えて、風邪をひかないようにしていけばいいだけ。毎日大笑いしながら撮影をしているので、楽しいです」と笑顔を見せた。

 役柄との共通点を聞かれると「僕も洋服とか音楽にも興味があって、同じようなライフスタイルなんです。だから、自前のチノパンから衣装のチノパン、自前のボタンダウンから衣装のボタンダウンに着替えることが毎日で(笑)。そこは似ているのかなと思います」と明かした。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 渋井の運命の相手になる(?)三浦カモメ役の黒木は、17日より撮影がスタートするという。「カモメちゃんは物事を真っすぐ見る明るい子。自分自身も明るく演じられそうだなと思いますし、観点が違う渋井さんとのやりとりが今から楽しみです」と。また「先ほど、光石さんからも『現場が楽しい』とか『現場温めておいたから』とおっしゃってくださったので、温まったところにぬるっとつかれたらいいな」と笑った。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 渋井のアシスタント・杉浦ヒロシを演じる岡山は「杉浦は非常にマイペースでとぼけた役。僕も杉浦と同じように、光石さんの元で成長できたら」と。続けて「今後も渋井さんと杉浦の関係性や掛け合い、リズムなどが変わっていくので、楽しみにしていただけたら」と見どころを語った。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 光石との共演について、岡山は「とにかく光石さんの引き出しが多い。撮影で何回も同じせりふやシーンを撮ることがあるんですが、『そんなところにも引き出しあるんですか?』ってドンドン出てくる。しかも本番でいきなり違う動きとかもされるので、笑ってしまうこともあるんですけど…。でも、一緒にお芝居させていただいてすごく楽しいです」と明かした。

 光石も「天音君がせりふを練習しているときに、僕も乗っかって練習しているんですけど、それが楽しくて。そういうのを初日からやっていると『ああしよう、こうしよう』っていうのがなくても息が合う。なんていうんだろう、グルーヴがあるのかな?すごくいい感じになっている気がする」と。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 光石と黒木は約8年ぶりの共演だというが、光石が「黒木さんもこのグルーヴに巻き込んでいきたい」と話すと、黒木は「バイブスを感じてやっていきます」と宣言し、会場を笑いに包んだ。

 そんな中、光石はスタッフに思うこともあるようで、「僕ひとりの撮影だったら、スタッフさんは僕のケアをしてくださるんですが、天音君や、ゲストの池松(壮亮)君、マドンナの方たちが現場にいくと、そっちばっかりケアするんですよね」と笑いながら明かした。

『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』
 それを受け、松本監督は「光石さんは、スタッフ側なんじゃないかってぐらい現場の雰囲気を盛り上げてくださっていて、すべて光石さんありきで撮影しています。だから、黒木さんが入っても何の心配もないと思います」と光石の現場での様子を明かした。すると光石がすかさず「おなかすいたとか、何かあったら言ってくださいね」と続き、会場を盛り上げた。

木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』
テレビ東京
1月17日(木)スタート
毎週(木)深1・00~1・30

TSUTAYAプレミアム配信
毎週(木)深1・30~

BSテレ東
1月22日スタート
毎週(火)深0・00~0・30

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