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高梨臨が男子メロメロの人気講師に!『初めて恋をした日に読む話』第6話から登場

©TBS

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 2月19日(火)放送の『初めて恋した日に読む話』(TBS系)第6話から高梨臨が登場する。

 持田あきによる同名漫画が原作。恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディ。永山絢斗、横浜流星、中村倫也らが演じる男性陣が順子(深田恭子)にそれぞれアプローチする。

 第6話では、匡平(横浜流星)の数学の点数を上げるには自分の数学のレベルでは力不足だと痛感した順子が、匡平を東大受験専門の「花恵会」に入塾させる。花恵会での担当は一番の人気講師・百田朋奈が務めることに。

 その百田朋奈役に、TBSの連続ドラマ出演は『まっしろ』以来4年ぶりとなる高梨臨が決定。女優として数々のドラマに出演するかたわら、2018年には「第45回ホノルルマラソン」でマラソンに初挑戦するなどさまざまな分野にチャレンジしている高梨。そんな彼女が今作で演じる百田は、UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)卒で誰もが認める才色兼備のキラキラ女子。勉強を教えるのもうまく、生徒からの信頼が厚い講師だ。

 順子にはない女性の魅力を放つ百田に、匡平に同行したエンドーらマイヤンはメロメロ状態。匡平も百田の虜になってしまうのか?そして、百田には知られざるある秘密が。果たして順子への3人の男の想いは伝わるのか。その想いに順子は気づくことができるのか。

<高梨臨コメント>
台本を頂いて、原作のイメージのままのところと、今回のドラマに合わせたキャラクターも入っていて演じるのが楽しみになりました。
百田は、いろいろ無理をしながら生きていて、いくつもの顔や性格を持っているなと感じました。でもそれは、彼女の中にある強いコンプレックスからくるものだなと。最初は嫌な人に見えると思いますが、彼女の中の気持ちを大切に演じていきたいと思います。

<第6話あらすじ>
泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のしすぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。
その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼり、カフェで自習していた。偶然、雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。
そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いも収まるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。
一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。順子は匡平のためを思い、ある決断をする。

『初めて恋をした日に読む話』
TBS系
毎週火曜 後10・00~11・07

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