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松本穂香×渋川清彦W主演で実録エッセイ「酔うと化け物になる父がつらい」実写映画化

「酔うと化け物になる父がつらい」

 松本穂香×渋川清彦のダブル主演で実録家族崩壊エッセイ「酔うと化け物になる父がつらい」が実写映画化されることが決定した。

 本作は、秋田書店のWebサイト・チャンピオンクロスで連載され、圧倒的な反響を呼んだ菊池真理子著の同名実録家族崩壊エッセイを実写映画化。原作は、アルコールに溺れる父を持つ作者の実体験によるコミックエッセイ。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく。

 主人公・田所サキを演じるのは今最も旬な若手女優の松本穂香。酔うと化け物になるサキの父・田所トシフミを実力派・渋川清彦が演じる。

 監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』で注目を集めた新鋭・片桐健滋が務める。温かみのある画で優しくユーモラスに描きつつ、家族の本質に鋭く切り込み、確かな手腕で新境地を開拓する。

 著者の菊池真理子よりイラストコメントも到着。母子のイラストに「お酒を飲む人も 飲まない人も 飲みすぎちゃう人も 飲みすぎる人のとなりにいる人にもみてほしい映画です」とのコメントが寄せられている。

「酔うと化け物になる父がつらい」

<コメント>
■松本穂香
家族ってなんだろう。血のつながりってなんだろう。そんな事を考えながら、酔うと化け物になる父を抱える娘、サキを演じました。そこに答えはないのかもしれない、愛はないかもしれない、けれど未来はある。
この映画は、そんな事を感じさせてくれる映画だと思います。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです。

■渋川清彦
毎日が濃くていい現場だったのですが、なんか整理がつかずなんだか言葉にできない感じがある。でも片桐監督にしかできない、ポップで切なくユーモアがあり光のあるこじゃれた作品にはなるだろう。
どんな風に仕上げるか楽しみです。

■片桐健滋監督
大好きな渋川さんと、ずっとお仕事したかった松本さんと11日間という濃密な現場をご一緒させていただき、自分の中でも家族というものを掘り下げる機会に恵まれました。
つらい実体験をユーモラスに昇華する原作の雰囲気を大事に撮影しました。
お酒を呑む方も呑まない方も、ぜひ劇場でご賞味いただけると幸いです。
最後に、酒は呑んでものまれるな。

映画「酔うと化け物になる父がつらい」

主演:松本穂香、渋川清彦
監督:片桐健滋(映画&ドラマ『ルームロンダリング』)
脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
制作プロダクション:CREDEUS
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS
製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

映画公式HP:http://youbake.official-movie.com

©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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