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名曲誕生!高校生シンガー・崎山蒼志が山崎紘菜主演『平成物語』主題歌を書き下ろし

崎山蒼志
 3月18日(月)から5夜連続で放送されるドラマ『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』(フジテレビ)の主題歌が、16歳の高校生シンガーソングライター・崎山蒼志による書き下ろし曲「泡みたく輝いて」に決定した。

 本作は、メーンキャスト、脚本、監督、音楽、カメラマン、照明、美術、プロデューサーが“平成生まれ”という、他に類を見ない布陣で製作されたドラマ『平成物語』の第2弾。主演を務めるのは、連続ドラマ初主演となる山崎紘菜、共演は笠松将、清水くるみと注目の若手俳優が集結する。

 本作の主題歌を、16歳の高校生シンガーソングライター・崎山蒼志が担当することが決定。ドラマのために書き下ろされた「泡みたく輝いて」は特報映像でいち早く聴くことができる。

 崎山は「こんなに素敵なドラマの主題歌を歌うことができて、本当に感無量です。 遠くなっていく日々が輝く中で、その輝きを受け止め、一歩でも前へ進もうとする曲です。この機会を与えてくださった『平成物語』に関わる皆様、本当にありがとうございます。確かに在った“平成”という時代を胸に、僕自身これからも生きていきたいです」とコメントを寄せている。

<第1話あらすじ>
 平成の終わりが近づくある朝―。ペットショップに勤める芽生(山崎紘菜)が身支度をしていると、夫で作家の貴大(笠松将)が部屋から出てきた。貴大は芽生が仕事に行くことを忘れていたが、それはいつものこと。芽生はたいして気にもせず、オーダーした結婚指輪を取ってから帰宅すると言った。
 数日前、芽生は自分よりも後に結婚した凛(清水くるみ)から、妊娠したことを告げられていた。幸せそうな凛を見た芽生は、自分の方が子供を欲しいと先に言っていたのに、と正直な感想をもらした。芽生は幸せだったが、子どもどころか、結婚式にも指輪にもまるで関心を示さない貴大に、少しだけ物足りなさを感じていた。
 しかし、貴大が指輪を買おうと言いだす。ささやかではあるが、幸せに満たされる芽生。このままそんな日々が続くと思っていた。
 1か月後の夕方。指輪を受け取った芽生はうれしそうに自宅に戻るが、そこに貴大の姿はなかった―。

『平成物語』

『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』
フジテレビ
5夜連続ドラマ
3月18日(月)深1時05分~1時35分
3月19日(火)深0時35分~1時5分
3月20日(水)深0時35分~1時5分
3月21日(木)深0時35分~1時5分
3月22日(金)深0時35分~1時5分

<キャスト>
山崎紘菜
笠松将
清水くるみ

高橋和也
森優作
柳英里紗
橋野純平
諫早幸作
中山求一郎
細井学
岩谷健司
村上淳

岡山天音(特別出演)

<スタッフ>
主題歌:崎山蒼志『泡みたく輝いて』(Sony Music Artists Inc.)

企画:橋爪駿輝
脚本:加藤拓也
協力プロデュース:太田大
プロデュース:関友彦(コギトワークス)
写真・キービジュアル:石田真澄
監督:松本花奈

番組インスタグラム:https://www.instagram.com/heisei_story/
番組ツイッター:https://twitter.com/heisei_story

©フジテレビ

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