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『オリガミの魔女』新作が4週連続放送!ゲストに小関裕太、伊藤沙莉、安藤なつ、最上もが、光石研

小関裕太、伊藤沙莉、安藤なつ、最上もが、光石研 『オリガミの魔女と博士の四角い時間』(Eテレ)の新作が、6月7日(金)から4週連続で放送されることが分かった。

 本作は“折り紙”がつなぐちょっぴり不思議な縁をドラマでつづるカルチャーエンターテインメント。折り紙の研究に没頭する浮世離れした主人公・折鶴博士(滝藤賢一)と、博士に憧れる少年ノボル(小山春朋)、そして博士に恋心を抱くイタズラ好きな“オリガミの魔女”(声:尾上菊之助)がファンタジックな物語を繰り広げる。

 6月7日(金)は、小関裕太がゲストの「カンガルーよ、永遠に」を送る。

 6月14日(金)は、伊藤沙莉がカラス役で登場し「濡羽色の恋」を送る。雨が降りしきるある夜、折鶴博士の元に「会いたかった!」と謎の黒ずくめの女(伊藤)がやってくる。ところが、博士を喜ばせようと持ってきたプレゼントは、針金や木のくずなどガラクタや、生きたカエルなどおかしなものばかり。しかも、「人間は私を怖がるけど、あなただけは違った」と博士に恋心を抱いている様子。不思議に思った博士は、女の素性を探りだす。

 6月21日(金)は、メイプル超合金の安藤なつと最上もががねずみの姉妹役で登場する「ねずみのお引越し」を送る。深夜、折鶴博士の家に鳴り響く物音。博士が目を覚ますと、苦手なネズミの鳴き声が。勇気を出して鳴き声のほうに近づくと、博士の目の前に現れたのは2人のデコボコ姉妹(安藤&最上)。どうやらケンカの最中に巣が壊れ、魔女のイタズラでネズミが人間になってしまったようだ。住みかをなくした姉妹に詰め寄られた博士は、新しい巣を作されることに。

 6月28日(金)は、光石研がゲストの「仕立屋のワンピース」を送る。オーダーメイドの新しいシャツを注文していた折鶴博士。ウキウキした気分でドアを開けると、そこにはどんよりと顔を曇らせた仕立屋の主人が佇んでいた。しかし、主人が届けたシャツは、ボタンが取れ、待ち針は刺さったまま、片腕が半袖でもう片方が長袖という珍妙な代物。すると主人は泣き出し、「シャツをもう作れなくなってしまった」と告白を始める。

『オリガミの魔女と博士の四角い時間』
Eテレ
毎週金曜 後10・45~11・00

予告動画:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=18949

©NHK

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