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モンパチの20年をつづるドキュメンタリー映画「MONGOL800 -message-」公開決定

「MONGOL800 -message-」 MONGOL800がバンドマンとして走り続けた20年をつづったドキュメンタリー映画「MONGOL800 -message-」が、7月5日(金)に劇場公開されることが決定した。

 1998年夏、沖縄の高校在学中に同級生だった上江洌清作(Vo & B)、儀間 崇(G & Vo)、髙里悟(Dr & Vo)により結成されたスリーピースロックバンド・MONGOL800、通称モンパチ。2001年9月に発表した2ndアルバム「MESSAGE」が、発売から7か月後のオリコンチャートで首位を獲得してインディーズとしては異例の300万枚を売り上げ、日本のスリーピースバンドのアルバムとしては最高のセールスを記録。以降も、故郷の沖縄を生活の拠点にし、作品の発表とライブ中心の活動を続けている。

 代表曲「小さな恋のうた」は、平成で最も歌われた男性アーティスト楽曲1位となり、今まで60組以上のアーティストからカバーされたほか、この楽曲から生まれた同名映画が公開されるなど、発表から約20年たった今もなお、時代や世代を超えて愛され続けている。

 2018年には結成20周年を迎え、2019年2月27日に日本武道館公演「MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!!“モンパチハタチ at 日本武道館”」も大成功。アルバムリリース、全国ツアーや離島ツアー、数々の大型フェスへの出演などを勢力的に行うかたわら、世代・ジャンルを超えたアーティストとのコラボや楽曲提供、そして地元沖縄で自主企画の野外フェスも開催している。

 一方、メディア出演には関心が薄く、「ロック界最強のマイペース」とも呼ばれるなど、唯一無二のスタンスで、独自の音楽活動を展開している彼らが、スクリーンの中で初めてその“想い”をつづる。

 それは、日本とアメリカ、大きな二つの国の間で生きてきた沖縄の20年であり、世代や時代、国境を超えて愛され続けるモンパチのありのままの20年。今、初めて言葉にされる“メッセージ”と、20年たった今、これから歩んでいく新しい道。

 監督は、MONGOL800メンバーの高校時代の後輩で、彼らの映像作品のほとんどを手掛ける山城竹識。20年以上、月日として7300日以上、デビュー前からモンパチの姿を目に焼き付け、追いかけ続けてきた山城だからこそ捉えることができたバックステージの模様や、普段メディアへの露出を好まないメンバーたちの生の声など、貴重な映像がふんだんに収録されている。

 公開は、2週間限定で、新宿バルト9、横浜ブルク13、MOVIXさいたま、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、広島バルト11、ミッドランドスクエアシネマ、T・ジョイ博多、札幌シネマフロンティア、シネマライカム、ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添(6月27日オープン予定) でプレミア上映。この11館を皮切りに全国順次公開も予定している。

<山城竹識(企画・監督)コメント>

高校生の頃、遠くから観ていたモンパチ。大人になり、高校生の頃よりかはほんの少し近くから観れるようになって、バンドマンって、何だろう?と、思うようになりました。
沖縄で生まれて、育ち、沖縄から20年間音楽を響かせてきたMONGOL800というバンドマン3人のMessageが少しでも皆様に届きますように。

「MONGOL800 -message-」
7月5日(金)より2週間限定でプレミア上映

企画・監督:山城竹識(45ど)
プロデューサー:森井輝(ロボット)
制作プロダクション:ロボット
配給:東映

オフィシャルサイト:mon8-movie.jp

©LSFP

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