• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

東山紀之、吉田鋼太郎の“七夕の願い事”に動揺!?「僕もそろそろ老刑事…」

『刑事7人』

 シーズン5に突入する『刑事7人』の記者会見が行われ、主演の東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也が登壇した。

 7月7日の七夕を前に、夏らしい浴衣姿を披露したキャスト陣。東山は「ドラマのテーマ曲を耳にすると、『刑事7人』の夏が来たなと感じますし、こうしてまた皆さんと会って、今年もいいチームワークで作品ができるなという気持ちになります」と今作への思いを明かした。

 塚本は「このドラマは『刑事7人』というタイトルのわりに、なかなか7人がそろうことがないんです。7人がそろうのは、オープニングかエンディング、もしくは最終回のラストシーンとか。無事に7人がそろうシーンを迎えられるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 倉科は「シーズン5では、私が演じる水田環の過去が少しずつ明らかになっていきます。そのあたりも見どころになると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールした。

 シーズン4の最終回から9か月ぶりに再集結した「専従捜査班」の面々だが、田辺が「クランクインの日、皆さんにお会いしたときにも、そんなに久しぶりという感じはしませんでした。やっぱり皆さんのお顔を見たら、すぐ役に戻れました」と語ると、シーズン4で新メンバーとして加入した白洲も「今回クランクインして早々、皆さんにいじられて、『あぁ、帰って来たなぁ』と実感しています」としみじみ。

 さらに白洲が「先日、東山さんと2人のシーンを撮影し、モニターでチェックしていたときに、東山さんが『白洲君、僕ら顔が似てきたね』と言ってくださったんです。『バディ感が出てきたね』って。それが本当にうれしかったです!」と撮影エピソードを語ると、東山は「全く覚えてない。言ってないんじゃないかな(笑)」と照れ笑いを見せた。

 続いて、七夕にちなんでそれぞれ短冊に書いた願い事を発表することに。北大路は「令和元年、ビュ―ティフルハーモニー、愛和と共奏の日々が続きますように」という自らの願いについて「“令和”のことを“ビューティフルハーモニー”と言うそうです。当て字ですが“令和元年、愛和と共奏の日々が続きますように”と書きました。仕事も家族も友人も世間も、そうであればいいなと思います」と。

 吉田は「『刑事7人』が『“老”刑事7人』になっても続いていきますように」と読み上げ、「僕と欣也さんは既に“老人”の部類に入っていますが、次にくるのはヒガシ」とニヤリ。

 これには東山も「そうか、僕もそろそろ老刑事に近づいてきたか…とハッとしました(笑)」と動揺を見せるも「そういえば鋼太郎さん、クランクインしたばかりの頃に、ロケで通行人の方から『あ、リリー・フランキーさん!』って言われていたんです(笑)。だから『あ、吉田鋼太郎さんだ』と言われるまでドラマを続けたいですね」と切り返し、会場を沸かせた。

 会見終盤では、東山がそうめんを流す担当となり、全員で“流しそうめん”を楽しんだ後、記者たちに7色のそうめんを振る舞うなど、大盛り上がりの一同。

 最後に、東山が「今年も暑い夏になると思いますが、この7人で“ビューティフルハーモニー”を奏でていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と締めくくった。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える