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「それはどういう意味かな!?」中尾暢樹の冷静なコメントにニンニンジャーが総ツッコミ

VS映画

 1月14日(土)より公開される「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーvsニンニンジャー fromスーパー戦隊 未来からのメッセージ」の完成披露上映会が都内で行われ、中尾暢樹、西川俊介らが登壇した。

 ジュウオウジャー(中尾、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、立石晴香、國島直希)、ニンニンジャー(西川、松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、多和田秀弥)ともに、酉年にちなんでニワトリの風船を持って登場。ニンニンジャーチームには客席から「おかえりー!」という温かい声援が飛び交った。

 まずはジュウオウジャーチームが自己紹介と新年の挨拶を済ませると、ニンニンジャーのトップバッターの西川が立石の挨拶とほぼ同じく「酉年なので飛躍したいです」とコメントし、メンバーからすかさず「パクりじゃねーか!」というツッコミが。厄年となる松本は役柄にかけて「easyに乗り切りたいと思います」、おみくじで3年連続“凶”を引き当てたという中村は「上がっていく一方だととらえて頑張ります」、19歳になったばかりの矢野は「10代最後の一年を楽しむっきゃなーい!」とそれぞれ挨拶すると、最後は多和田が「コケコッコー!」と雄叫びを上げ、久々の集結とは思えないテンションの高さで会場を盛り上げた。

 続いて2戦隊が新年の名乗りを披露。先輩のニンニンジャーから「現役のキレを見せてくださいよ~?」と振られたジュウオウジャーの6人はバッチリと息の合った名乗りを見せ、最後は中尾の「2017年を…なめるなよ!」で締めてハイタッチ。この日、百地霞役の山谷花純が不在という大きなハンデを背負う中、目の前で後輩に見せつけられたニンニンジャーだったが、西川が自前で効果音を口ずさんだり、多和田がモモニンジャー、スターニンジャーの2役をこなすというサプライズも織り交ぜたりと見事な名乗りを披露して先輩の面目を保った。

 そんな明るいニンニンジャーとの共演について感想を聞かれた中尾は「うーん、何ていうか…すごく元気でした」と落ち着き払った様子でコメント。これにはニンニンジャーたちから「それはどういう意味かな!?」とすぐにツッコミが入り、「とてもにぎやかだったってことです!」と訂正していた。

「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーvsニンニンジャー fromスーパー戦隊 未来からのメッセージ」は1月14日(土)より公開。エンディングでは2戦隊によるジュウオウダンスの競演もあるというが、ニンニンジャーチームのダンスは「もはや原型が何なのか分からない」(松本)個性的なダンスになっているという。

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