片桐はいり、上野樹里は「天才という言葉が似合う方」『監察医 朝顔』第1話にゲスト出演 | TV LIFE web

片桐はいり、上野樹里は「天才という言葉が似合う方」『監察医 朝顔』第1話にゲスト出演

ドラマ
2020年10月15日

『監察医 朝顔』

上野樹里主演で2クール連続で放送される“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第1話(11月2日(月)放送)に片桐はいりがゲスト出演することが決定した。

本作は、2019年7月期に放送された、主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくヒューマンドラマの続編。月9ドラマ初となる2クール連続で放送される。

片桐が演じるのは、興雲大学の教授・松本オリビア由美子。専門は社会心理学で、同じく興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子(山口智子)と少なからず親交がある。松本の型破りでユニークすぎる人間性は、大学内で知らない人は1人もおらず、茶子ですら一目置くほど。研究のこと以外はまったく興味がなく、何か気になることがあれば、どんな場所でも、人目を一切気にせず研究に没頭してしまう。ある日、朝顔は茶子からの紹介で松本を訪ねることになり…。

片桐はいり コメント

◆『監察医 朝顔』に出演される感想をお願いします。

「はえある第1話でこだわりのある面白い役をやらせていただき光栄です」

◆上野樹里さんとは実質初共演となりますが、撮影はいかがでしたか?

「ほわりとした中に怜悧(れいり)なものがあり、天才という言葉が似合う方だなと感じました」

<第1話(11月2日(月)放送)あらすじ>
立体歩道橋で群衆雪崩が発生する。この日、立体歩道橋の近くにあるスタジアムで大きなイベントの開催が予定されていた。大勢の人がイベントに参加しようと並んでいる中、突然、スタジアムの火災報知器が作動し、人々は火事が発生したとパニックに。スタジアムから逃げようとする人たちが一斉に歩道橋に詰めかけたことで将棋倒しが起き、一人が意識不明の重体、4人が死亡するという大惨事となる。
亡くなった4人の死因を調べるため朝顔たちが遺体を解剖することになり、平たち野毛山署の刑事たちは一体何が起きたのか、現場に急行し捜査を始める。奇妙なことにスタジアムでは火事の予兆すら見つからず、群衆雪崩に巻き込まれたけが人からは「異臭がした」という薬品テロを疑うような声も。さらに、群衆雪崩が発生する直前、人混みの中で金髪の男性が何か騒いでいた、という証言も出る。
そして翌日、その金髪の男性であり、群衆雪崩で亡くなった女性の夫がニュース媒体の取材に答え、これは事故ではなく殺人だと訴える―。

番組情報

『監察医 朝顔』
フジテレビ系
2020年11月2日スタート
2020年秋・2021年冬2クール連続
毎週(月)後9時~9時54分

<出演者>
上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、加藤柚凪・戸次重幸、平岩紙・三宅弘城、杉本哲太、板尾創路、山口智子 他
第1話ゲスト:片桐はいり

<スタッフ>
原作:香川まさひと、漫画:木村直巳、監修:佐藤喜宣「監察医 朝顔」(実業之日本社)
脚本:根本ノンジ(『監察医 朝顔』『サ道』『相棒 season17』など)
音楽:得田真裕
法医学監修:上村公一(東京医科歯科大学)
法歯学取材:斎藤久子(千葉大学)、勝村聖子(鶴見大学)
医療監修:髙田哲也、佐藤留美子(日吉メディカルクリニック)
プロデュース:金城綾香(『監察医 朝顔』『グッド・ドクター』『5→9~私に恋したお坊さん~』など)
演出:平野眞(『監察医 朝顔』『ショムニ』シリーズ、『HERO』シリーズなど)、阿部雅和(『監察医 朝顔』『婚活刑事』『ナースのお仕事・再会編』など)
制作:フジテレビ

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