市原隼人主演『おいしい給食 season2』第2話は筑前煮×白ご飯!場面写真&予告編公開

ドラマ
2021年10月17日
©2021「おいしい給食」製作委員会

市原隼人が主演を務めるオリジナルドラマ『おいしい給食 season2』(テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほか)より、第2話の場面写真と予告映像が解禁された。

『おいしい給食』は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれる。season2では、2020年3月に公開された「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の2年後を描く。さらに、2022年には劇場版第2弾の公開も決定した。

テレビ神奈川での放送を皮切りに各局で第1話が続々放送される中、給食マニアの教師・甘利田を演じる市原の前作をしのぐぶっ飛んだ演技にSNSでは多くの絶賛コメントが投稿されている。教師でありながら給食のために学校に通う甘利田の偏執的な給食愛は2年たった今も変わらず、というより増す一方。

第2話では、黍名子中学校へ転校生として編入してきて、甘利田の担当する学級へやってきた永遠のライバル・ゴウと、2年の時を経てまた給食をめぐる闘いが繰り広げられる。

給食を前に精神統一するゴウと、その姿を観察する甘利田。今回の目玉メニューは「筑前煮」と「白ご飯」。輪島漆塗りのマイ箸を握り、光り輝く白米を頬張りながら、鶏肉、ゴボウ、レンコン、こんにゃく…と、素材のうまみを味わっていく甘利田。

今日も給食を堪能し満足していた甘利田だが、ゴウは誰も考えつかなかった“禁断”の食べ合わせを実践しようとしていた…。さらに、本作の真骨頂とも言えるマシンガンのように矢継ぎ早に展開される甘利田の「脳内食レポ」にも注目だ。

『おいしい給食 season2』第2話予告

「この食べ方は発明だ!」篇

番組情報

『おいしい給食 season2』(全10話)
2021年10月順次放送
テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビほか

公式サイト:https://oishi-kyushoku2.com/

©2021「おいしい給食」製作委員会

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