『金八先生』以来40年ぶり! 森田順平と直江喜一が共演 『おいしい給食 season2』最終話

ドラマ
2021年12月14日
©2021「おいしい給食」製作委員会

市原隼人が主演を務めるオリジナルドラマ『おいしい給食 season2』(テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほか)の最終話で、森田順平と直江喜一が『3年B組金八先生』以来40年ぶりに共演を果たすことが分かった。

『おいしい給食』は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれる。season2では、2020年3月に公開された「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の2年後を描く。さらに、2022年には劇場版第2弾の公開も決定した。

東京・下町の中学校を舞台に様々な社会問題に切り込み、1979~2011年に放送されたTBS系テレビドラマ『3年B組金八先生』。中でも、校内暴力と真正面から向き合い“腐ったみかんじゃないんです”の名言も生まれた第2シリーズ(1980~)は、最終回の視聴率が34.8%、シリーズ平均視聴率26.3%と驚異的な数字を記録。そこで、桜中学3年の加藤を演じた直江は、第5、6話「腐ったミカンの方程式」で、教師役の武田鉄矢が加藤らを例えたフレーズ「腐ったミカン」が流行語となり、人気がブレイクした。

生徒役だった直江と乾先生役だった森田が、今回は教育委員会の上司部下という役どころで40年ぶりに共演。森田は撮影について「優(直江君のことは今でもこう呼んでいる)と『金八先生』以外で共演するのは今回が初めてでした。何か新鮮で、でも気心が知れているのでとても楽しく収録することができました」と振り返る。

一方、直江も「金八以来共演する事はなく、今回のキャスティングを知ってからは、撮影日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまりませんでした」と共演の喜びを語った。

森田順平 コメント

優(直江君のことは今でもこう呼んでいる)と「金八先生」以外で共演するのは今回が初めてでした。何か新鮮で、でも気心が知れているのでとても楽しく収録することができました。「おいしい給食」も大変面白いドラマなので、現場も活気があって楽しかったですね。こういう機会を作ってもらえて感謝です。

直江喜一 コメント

佐久本先生と加藤優の40年ぶりの共演! まずもってこれは必見です! 最初に台本を開いた時、嬉しさと驚きでつい声が出てしまいました。順平さんとは普段から交流があり、出演している舞台を観に行ったり観に来てもらったり。プライベートでも、私にとってはいい兄貴であります。しかしながら、金八以来共演する事はなく、今回のキャスティングを知ってからは、撮影日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまりませんでした。当時から40年経った今回! 乾と加藤の関係がどのような関係になったのか! お楽しみに!

『おいしい給食 season2』第10話予告

番組情報

『おいしい給食 season2』(全10話)
テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビほかにて放送中
GYAO!、Amazonプライム・ビデオ、TSUTAYA TV、Paraviにて見逃し配信中

公式サイト:https://oishi-kyushoku2.com

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