綾野剛に感謝!木村佳乃、福士蒼汰、千葉雄大ら『アバランチ』メンバー撮了!コメント到着「綾野さんに助けられた」

ドラマ
2021年12月19日
左上から)木村佳乃、福士蒼汰 左下から)千葉雄大、高橋メアリージュン、田中要次

12月20日(月)に最終回を迎える、綾野剛主演の月10ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系 後10・00~10・54)。木村佳乃、福士蒼汰、千葉雄大、高橋メアリージュン、田中要次がクランクアップし、コメントが到着した。

本作は、綾野剛主演の映画「ヤクザと家族 The Family」、映画「新聞記者」などを手掛けた藤井道人がチーフ監督として参加。主人公・羽生誠一(綾野)が所属する、謎に包まれたアウトロー集団・アバランチ(Avalanche=雪崩)の活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメントだ。

この度、出演者が続々とクランクアップを迎え、コメントが到着。まず、アバランチのリーダー・山守美智代役の木村佳乃は、すべての撮影を終えると開口一番「万歳!」と喜びの声をあげると共に、スタッフを始めとした周囲へねぎらいの言葉をかける。

今回演じた山守は、宿敵・大山(渡部篤郎)に敢然と立ち向かうアバランチの頼れるリーダーという役どころだが、「役が役なんでキリっとした顔をしていなきゃいけないので、本当はベラベラしゃべっていたいのに比較的静かにしていたんです」と明かした上で、「そこは(千葉)雄大君が付き合ってくれました(笑)」と、現場に居合わせた千葉に笑顔で感謝を伝えながら、「今度は“どコメディー”でお願いします(笑)」とシリアスな役どころを演じ切ったからこその要望を訴えた。

続けて、山守の部下・西城英輔役の福士蒼汰は、物語が進むと共に“ヘタレ”な役どころから成長を遂げていく西城という役と向き合った期間について、「西城という役に迷っている時も、藤井監督や綾野さんが僕を引っ張ってくれて、『芝居って楽しいな』と思えたり、『こうしていけば良い道が開けるのかな』ということがわかったような気がして、すごく良い1クールになったと思います」と感慨深く振り返った。

また、牧原大志役の千葉雄大は、「悩んでいる時も綾野さん始め、一緒になって考えてくださる方がたくさんいて、すごく助けられました」と、福士と同様に座長・綾野の現場でのサポートに感謝の言葉を。

激しいアクションシーンが話題を呼んだ明石リナ役の高橋メアリージュンも、「このアバランチと出会って、すごく勇気を持つことができました。“勇気があれば行動できる”これは今後の人生でも大事な気づきだと思います」と感謝の言葉を述べた。

そして、第8話で一般人を守るために犠牲となった打本鉄治役の田中要次は、一足先にクランクアップを迎えたことについて、「とても悔しいです!」と本音をポロリ。最終回については、「打本がいなくなってしまったので、私は何も助けてあげることができませんが、草葉の陰から応援させていただきます」と述べた上で、「俺たちの雪崩、起こるって信じてるからな!」と打本最後の言葉を叫んで、あいさつを締めくくった。

木村、福士、千葉、高橋、田中のコメント全文は、次ページに掲載。

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