諏訪野(玉森裕太)&裕也(矢本悠馬)の同期コンビが病名不明の患者のために“謎解き”に挑む『祈りのカルテ』第4話

ドラマ
2022年10月29日
『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』左から)矢本悠馬、玉森裕太 ©日本テレビ

Kis-My-Ft2・玉森裕太主演の土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系 毎週土曜 午後10時)の第4話(10月29日放送)の場面写真とあらすじが到着した。

本作は、現役の医師でもある作家・知念実希人によるシリーズ累計22万部を突破したベストセラー「祈りのカルテ」が原作のハートウォーミング・ミステリー。

患者の全ての情報が書き込まれているといっても過言ではない診療録“カルテ”。研修医・諏訪野良太が研修先のさまざまな科で「人の顔色を読む」という特技と、カルテを読み解くことによって、それぞれに問題を抱えたワケありの患者たちと真摯に向き合い、彼らの抱えた秘密を解き明かしていく。

第4話の舞台は、他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る総合診療科だ。諏訪野(玉森)と裕也(矢本悠馬)の指導医を務める榊健太郎(小手伸也)は優秀な総合診療科医であり、自他ともに認める熱烈なシャーロック・ホームズのファン。そんな総合診療科に、病名不明の患者・工藤香織(堀田真由)が診察にやって来る。香織は、勤務先の商社で大事なプレゼン用の資料を作成中に手指の痺れと四肢の脱力に襲われて倒れたものの、脳神経外科や婦人科で調べても発作の原因が分からないという。

本人は「プレゼンを競う同期の佐々原に薬を盛られた」と言うが、血液検査では毒物を疑う結果は出ていない。深まる謎を前に、「君たちだけでこの謎を解決したまえ。解決した方を僕の相棒、ワトソンにしてあげよう」と言い放つ榊。病名不明、原因不明、しかし発作に苦しむ患者のため、総合診療科での“謎解き”に諏訪野と裕也の同期コンビが挑む。

番組情報

『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』第4話
日本テレビ系
2022年10月29日(土)午後10時

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