
蒼井優が主演を務める金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系 7月スタート 毎週(金)午後10時~10時54分)に、中島歩の出演が決定した。
本作は、二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去る…。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった…。
主演を務めるのは、数々の映画やドラマで唯一無二の存在感を放つ蒼井優。地上波連続ドラマの主演は18年ぶりで、TBS連続ドラマでの主演は初となる。
脚本は『silent』(2022年・フジテレビ)、『いちばんすきな花』(2023年・フジテレビ)、『海のはじまり』(2024年・フジテレビ)などを手掛けた生方美久。本作はTBSでは初執筆となる生方が、ある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリーとなる。
演出は『カルテット』(2017年)や映画「花束みたいな恋をした」(2021年)、そして「九条の大罪」(2026年・Netflixシリーズ)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。
このたび、新たに中島歩の出演が決定。中島が演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生(37歳)。素朴で優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、その不器用さがどこか憎めないタイプの“ちょっと残念な男”。だが実は、ある秘密を抱えているようで…。
中島歩 コメント
オファーを頂いた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。
昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。
本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。
そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。
まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。
ぜひぜひご覧ください。
番組情報
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
TBS系
2026年7月スタート
毎週(金)午後10時~10時54分
<キャスト>
蒼井優、中島歩
<スタッフ>
製作:ケイファクトリー TBS
脚本:生方美久(『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』ほか)
プロデューサー:千葉行利(『Mother』『Woman』『僕のヤバイ妻』『カンナさーん!』ほか)、宮川晶(『地獄は善意で出来ている』『#コールドゲーム』ほか)
演出:土井裕泰(『カルテット』「九条の大罪」『GOOD LUCK!!』、映画「花束みたいな恋をした」「罪の声」「平場の月」ほか)、塚本連平(映画「35年目のラブレター」、『舟を編む ~私、辞書つくります~』ほか)、小牧桜(『御上先生』『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』ほか)
編成:佐久間晃嗣、荒木沙耶
©TBS














