
黒崎煌代と鳴海唯がW主演を務める『赤灯えれじい』(テレ東ほか 10月8日(木)スタート 毎週(木)深夜0時~0時30分)のメインビジュアルが解禁。あわせて、UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一、宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川﨑(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話)の出演も決定した。
本作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名コミックを連載終了から約20年の時を経て実写ドラマ化。根っからのヘタレな主人公・柳川智史(サトシ)を黒崎煌代、金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ)を演じ、大阪を舞台にした原作の人情あふれるいとおしい世界観をリアルに届けるため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結し、さらに鮮やかに、エネルギッシュに生まれ変わる。
このたび、本作のメインビジュアルが解禁。愛車にまたがるチーコと、その傍らに立つサトシの姿。本作特有の泥くさくもいとおしい空気感を表現しており、大阪で暮らす2人の日常の風景を捉えた、素朴でリアルな世界観に引き込まれる仕上がりとなっている。さらに、劇中でも使用されている印象的なバイクは原作者・きらたかしの私物。原作のモデルとなった本物のアイテムならではの説得力と主演2人のコラボレーションにより、愛とリスペクトが詰まった一枚となっている。
さらに、物語を彩る9人の共演者が一挙解禁。チーコの元恋人で行方不明中の謎多き男・矢間勇作(ユーサク)役に、本作が民放ドラマ初出演となるUTA。柳川家を支えるサトシの母親・柳川仁美役に濱田マリ。チーコの母親・秋山安江役に鈴木紗理奈。
また、飲食店「ビグザム」を営むチーコの先輩・小田裕之役に宮田佳典。チーコの妹・秋山まどか役に稲光亜依。サトシの弟・柳川靖役にお笑いコンビ・たむらまろのチノ。サトシの友人・尾形茂(シゲ)役にお笑いトリオ・生姜猫の川﨑。同じくサトシの友人・東口英治(エージ)役にはお笑いトリオ・キス話の佐藤じゃろ丸。
そして、サトシとチーコの出会いの場所となった交通誘導アルバイトの先輩・稲葉正行役に木村祐一が決定した。
UTA コメント
お話を頂いて初めて原作を読んだのですが、一人で思わず声を出して笑ってしまうほどユーモアにあふれていて、「人生、誰にでもいろいろあるよね」と共感できる人間ドラマにすっかり魅了されました。実際に黒崎さん、鳴海さんとお芝居をすると、お二人の自然体で力強い空気感が本当に素晴らしく。その二人の間に、不器用だけど根はいい奴であるユーサクがどう斬り込んで場を崩していくか、演じていてすごくワクワクしました。最初は少し強い印象で登場しますが、物語が進むにつれて彼の人間味も見えてくると思います。画面から伝わるサトシとチーコの強いケミストリーと、大阪の青春ヒューマンドラマをぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。
濱田マリ コメント
撮影に入る前、サトシ役の黒崎さん、チーコ役の鳴海さんをイメージしながら台本を読みました。アンバランスで危なっかしくて、最高に愛おしい二人にちゃんと寄り添える母親役を演じなければ!と思っていましたが、親の心配なんてどうでもいいくらい幸せそうなお二人を見て(弟の靖&彼女のさやかちゃんもです)親というのは、ヤイヤイ言うて子供を心配するのが好きなだけの生き物なのかなーなんて思いました。心配性のうるさいオカン、ではなく、息子たちと親子漫才をしている芸人さんみたいに見えたらうれしいなぁ。
鈴木紗理奈 コメント
名作「赤灯えれじい」の世界に入れること、とてもうれしく思います。安江は強くてたくましくて、口が悪い。その魅力は、深く味わってみないと分からない。人情深く、「愛してる」と決して口には出さないけど、結局めちゃくちゃ家族を愛している。そう。これ以上ない、とても粋な女です。“女無双”の安江から生まれた娘、チーコ。そりゃ、このお母ちゃんから生まれたらそうなるわ!と母の顔も浮かべながら、チーコとサトシの甘酸っぱくて不器用な青春物語をぜひ楽しんでください。
木村祐一 コメント
恋愛~初体験、それにまつわる人々。時代や場所は変われど、あらためて不滅やなぁ、と。サトシとチーコは幸せもんやし、その近くに居させてくれた稲葉もまた、幸せでした。少年はドキドキ、中高年はニヤニヤしながら観てください。
ストーリー
実家暮らしで自堕落な日々を送る、無職のヘタレ男・サトシ(黒崎煌代)。地元の不良に金をせびられる情けない毎日を過ごす中、そんな日々から抜け出そうと、交通誘導のバイトを始める。理不尽な運転手たちにばかにされながら、赤灯を振る現場で出会ったのは、自分とは正反対の金髪でけんかっ早いヤンキー女・チーコ(鳴海唯)だった。
「謝るくらいやったら、ちっとは根性見せてみいや」
気が強いチーコに最初はビビり倒すサトシだったが、心優しい一面を知るうちにどんどん心を奪われていく。やがて、ヘタレなりに彼女を守ろうと奮闘し始めるサトシ。その真っすぐな想いは、チーコにとっても次第にかけがえのないものになっていく。
番組情報
『赤灯えれじい』
テレ東ほか
2026年10月8日スタート
毎週(木)深夜0時~0時30分
BSテレ東
2026年10月13日スタート
毎週(火)深夜0時~0時30分
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で各話放送後から国内見放題独占配信(アジア独占配信)
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
主演:黒崎煌代、鳴海唯
出演:UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一、宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川﨑(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話)
原作:きらたかし『赤灯えれじい』(講談社「ヤングマガジン」所載)
監督・脚本:瀧悠輔、熊野桂太、長谷川賢三
音楽:フジモトヨシタカ
チーフプロデューサー:二瓶朔也(テレビ東京)
プロデューサー:山本晃久(キアロスクロ)
制作:テレビ東京/キアロスクロ
製作著作:「赤灯えれじい」製作委員会
企画協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
©「赤灯えれじい」製作委員会
©きらたかし/講談社



















