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りんごちゃんが催眠術で激しいダンス!矢口史靖監督に猛アピール

映画「ダンスウィズミー」

 8月16日(金)公開の映画「ダンスウィズミー」の公開直前イベントが行われ、りんごちゃん、矢口史靖監督、本作で催眠術の監修を担当した催眠術師の十文字幻斎が登壇した。

 りんごちゃんは登場早々に、ステージ中央で「ミュージック、スターティン☆」とキュートなポーズを決めると、スタンドマイクにしがみつき「フォルティッシモ」を大迫力の歌声で披露。その姿に矢口監督は「衝撃的です。生でお見掛けするとテレビより大きい」とたじたじに。

 公開が直前に迫った心境について聞かれた矢口監督は「普通のミュージカルとは違い、踊れば不審者の扱いをされるミュージカルです。コメディの要素もありたくさんの方に観ていただきたい」と。

 また映画を一足先に観たというりんごちゃんは「面白かったです~。もともと矢口監督の映画が好きだったんです。ミュージカル映画なのにミュージカルすればするほどハチャメチャになっていくところが楽しいですよね。いつも頭の中がミュージカルなので、普段は踊りたい気持ちを我慢しているんです」と感想を語った。

 歌とダンスのミュージカルシーンに関しては「素晴らしかったです!主人公の静香は踊りだすと楽しそうな表情に変わるので、観ていても楽しくなってしまって。早く次のダンスシーンが観たいとワクワクししながら最後まで観ました!」と絶賛した。

映画「ダンスウィズミー」

「ミュージカルって変じゃない?」という矢口監督の発想から生まれた本作だが、ミュージカルが好きか嫌いか聞かれたりんごちゃんは「憧れがあります!」と語り、出演してみたいか聞かれると「私生活がミュージカルなので出たいです」と、矢口監督に次回作への出演を直談判した。

 そこで緊急企画として、「りんごちゃん、公開オーディション」を開催することに。「催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況」になってしまった主人公にちなみ、映画で催眠術監修をした催眠術師の十文字幻斎が登場。りんごちゃんにも催眠術をかけて、オーディションをすることに。

 十文字はまず、「腕が固まって動かない」催眠術を披露。すぐにりんごちゃんの腕はカチカチに固まり、一同びっくり。続いて「『ダンスウィズミー』と言うとどんどんテンションが上がる」催眠術がかけられると、りんごちゃんはいつにもましてかわいらしい笑顔へ。

映画「ダンスウィズミー」

 映画同様に「音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカル」する催眠術のように、カラダが反応し動きが止まらないりんごちゃんは、劇中曲の「狙いうち」に乗せて激しくダンスと歌を披露した。

 音楽が鳴っている間はダンスが止まらないため、息を切らし「ううん」と野太い咳ばらいをしつつ「今日は催眠術にかけられていつもよりすごく楽しくてびっくりしました」と驚きを隠せない様子だったが、話しの途中で流れてきた吉幾三の「ドリーム」に反応し、全力でモノマネを披露した。

 十文字は「今日はテンションの上がる催眠をかけただけなのに、踊りだしてしまって、すごい楽しそうでしたね」とりんごちゃんの催眠体質を評価。りんごちゃんも「楽しかったです!」と大喜び。

 その反応を見ていた矢口監督は「目の前で起こったことが信じられない」と衝撃を受け、次回作への起用は「熟考させてください」と判断を見送った。

映画「ダンスウィズミー」

『ダンスウィズミー』
8月16日(金)全国ロードショー

<ストーリー>
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、あるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊りだすカラダになってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する。しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが。果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか。旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…。

原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大・ムロツヨシ、宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:dancewithme.jp
公式ツイッター:dancewithmefilm #ダンスウィズミー

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会

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