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「ここから一気に物語が進む」坂口健太郎が「仮面病棟」で一番好きなシーン公開

3月6日に公開された「仮面病棟」で初の単独主演を務めた坂口健太郎が“一番好きな劇中シーン”が解禁された。

映像では、突如ピエロの仮面をかぶった凶悪犯に占拠された病院内で、共に監禁された看護師の東野(江口のりこ)に「あいつだけじゃない」と凶悪なピエロに共犯者が居ることを告げられたことから、事件の謎解きを始める速水(坂口)の神妙な面持ちが映し出される。

心配そうに速水を見る瞳(永野芽郁)はピエロに襲われながらも難を逃れ、隙をついて手に入れた鍵を速水に手渡し、鍵のかかった手術室にある緊急回線を使って警察への通報を促す。

速水は、なぜか警察への通報をかたくなに拒む怪しい田所院長(高嶋政伸)には告げず、2人だけで秘密を暴き出すべくピエロへの反撃を始める。

ラジカセにCDをセットして大音量を流し、ピエロをおびき出すこのシーンについて坂口は、「このシーンから、速水と瞳が動き始めて一気に物語が進んでいくから」と劇中で一番好きなシーンとして今回解禁する映像に選んだ理由を語った。

「仮面病棟」上映中
出演:坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、大谷亮平 / 高嶋政伸
原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫)
主題歌:UVERworld 「AS ONE」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:木村ひさし 脚本:知念実希人、木村ひさし
脚本協力:小山正太、江良至 音楽:やまだ豊
©知念実希人/実業之日本社
©2020 映画「仮面病棟」製作委員会

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