大倉忠義×成田凌「窮鼠はチーズの夢を見る」切ない恋心を体現した新場面写真が解禁 | TV LIFE web

大倉忠義×成田凌「窮鼠はチーズの夢を見る」切ない恋心を体現した新場面写真が解禁

映画
2020年07月15日

9月11日(金)から全国公開となる映画「窮鼠はチーズの夢を見る」より、潤んだ瞳が愛くるしい今ヶ瀬渉(成田凌)の新場面写真が解禁された。

原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」。主人公・大伴恭一を演じるのは、大倉忠義。そして恭一への想いを募らせる今ヶ瀬渉を成田凌が演じる。メガホンを取るのは、日本を代表する映画監督・行定勲。

この度、新たに解禁された場面写真は、いずれも今ヶ瀬が部屋でくつろぐシーンをおさめたものだ。まず自室のベッドで煙草をくわえながら、かつて学生時代に恭一からもらったピンクのジッポーライターを握っている姿。

恭一の部屋のソファで、誕生日に恭一からプレゼントされたワインを大事そうに抱えているカットでは、可愛らしい表情を浮かべている。そして、小さく体を丸めて座っているハイチェアは今ヶ瀬のお気に入りで、いつしかそこは2人の恋愛を象徴する大事な場所へと変化していくことに。

どれも愁いを帯びた表情で一点を見つめており、恭一に対して狂おしいほどの切ない恋心を抱く今ヶ瀬の心情がそのまま切り取られている。そのどこか儚げな姿に、思わず今ヶ瀬の恋を応援したくなる愛くるしい写真ばかりだ。

行定監督も「成田くんが演じる今ヶ瀬はとにかく可愛らしかったですね。しなやかで、繊細で。彼は、恋をしている高揚感に満ちた表情、特にキラキラと潤んだ瞳を表現するのが難しいと言っていたけれど、お芝居をし始めると不思議とそうなっていました」と、太鼓判を押している。

<作品情報>
「窮鼠はチーズの夢を見る」
2020年9月11日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)
監督:行定勲
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子

配給:ファントム・フィルム

<WEB>
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/

©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会