SixTONESが「スパイダーマン」主題歌をサプライズで披露「ライブとはまた全然違う新鮮さ」

映画
2022年01月08日
SixTONES(L→R:田中樹、髙地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎)

SixTONESが、1月8日(土)に行われた映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(公開中)の公開記念スペシャル舞台あいさつに登壇した。

本作の日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESは、サプライズで登壇。まずは、今回初めてハリウッド作品の日本語吹替版主題歌となった「Rosy」を披露した。パフォーマンス後、感想を聞かれると「めちゃくちゃ緊張しました」と口をそろえた6人。

京本大我が「一昨日までライブをやっていたんですけど、また全然違う新鮮さというか…」と話せば、田中樹は「ライブとかは僕たちの歌を聴きに来てくれる方の前でやるんですけど、今回は映画を見に来られている方の前で突然ということだったので、すごく緊張しました」と明かす。

主題歌に決定したときの心境について、髙地優吾は「重圧とかに押しつぶされそうになりましたね」と告白。京本も「未だに信じられなくて、僕たちの曲が流れた瞬間に違和感というか『これ現実なのか』と戸惑ってしまうくらいうれしかったです」と。森本慎太郎は「エンドロールでSixTONESの名前が出たときは『おおー』ってなりましたね」と感慨を述べた。

今回の楽曲には、歌詞や振付にスパイダーマンの要素が盛り込まれているという。サビの頭のジャンプでは、振付師から「スパイダーマンのジャンプを意識して」とのアドバイスがあったそうで、ジェシーが実演。これについて、松村北斗からは「スパイダーマン以外のキャラクターの要素もちょっと入っているので、ぜひ探していただきたい」という裏情報も。

ジャンプを実演するジェシー

映画の感想を聞かれると「熱量でいろんなこと言っちゃいそう」とネタバレを気にして、メンバー同士が顔を見合わせる一幕もあった。なお、6人で鑑賞した際には、「スタンディングオベーションくらい盛り上がった」そうだ。

さらに「マーベルが大好きで、『ノー・ウェイ・ホーム』も主題歌が決まる前から、3回は見ようと思っていたくらい好きだった」という京本は、「マーベル作品をいろいろ見てきて、今回の『ノー・ウェイ・ホーム』がまたひとつ、でかい波というか、伝説的な瞬間がたくさん刻まれた作品」と熱弁。映画に興奮した結果、「見させていただいた日にフィギュアを買ってしまいました」と明かした。

続いて「ス」「パ」「イ」「ダ」「ー」「マン」と、それぞれ文字を使って映画の感想を語るコーナーへ。「ス」「パ」で田中、髙地が真剣に魅力を語る中、「イ」を担当したジェシーは「イギリス育ちのトム・ホランドさん」と主演を務めたトム・ホランドのプロフィールを紹介し、会場からは笑いが。「トムさんは1996年6月1日生まれで、僕と同い年で誕生日も近くて。ここから仲良くなれたらいいなという気持ちで」と理由を説明する。

左から京本大我、松村北斗、森本慎太郎

また「ー」を担当した松村は「ー」から始まる文章に苦戦したようで、「あいうえお作文」らしく前後の人の言葉に繋がる文を作成。メンバー間で打ち合わせせずにフリップを記入したため、京本、松村、森本の順で「ダレにとっても親愛なる隣人」「ー。言葉を失うほどの衝撃に」「マンジで感動! スパイダーマン。スパイダーマぁぁぁン」という結果に…。

最後は、ジェシーが「まさかこのタイミングで僕たちSixTONESが関われると思っていなかったので、とても光栄です。1人でも多くの方にこの作品を愛していただけたら僕たちもうれしいですし、僕たちもスパイダーマンのように6人の糸が切れないように日本中、世界中を飛び回りたいと思います。ぜひ、スパイダーマンとSixTONESの応援、よろしくお願いいたします」とイベントを締めくくった。

作品情報

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」
公開中

監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、アルフレッド・モリーナ

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