有吉弘行が天才と称される“怪物たち”の正体に迫る『有吉×怪物』

バラエティ
2021年09月29日

有吉弘行がMCを務める特別番組『有吉×怪物』(日本テレビ系 後9・00~10・54)が9月29日(水)に放送される。

この番組は、一般的にはあまり知られていないが、その業界では伝説的に語り継がれる“怪物たち”を徹底取材し、さまざまな証言を基にその正体に迫るバラエティ。パネラーには指原莉乃、博多大吉、バカリズム、大久保佳代子、友近が登場。ナレーションを俳優・松重豊が務める。

共演者が口をそろえて「化け物」と恐れる怪物俳優について、トム・クルーズの共演者からは「怪物性ではトム・クルーズを超えている」と証言が。さらに「四つんばいでチーターのように歩いていた」「目の前にいたはずの怪物が0.5秒後には後ろにいた」など、にわかには信じがたいエピソードが次々と飛び出す。

日本の音楽シーンを代表するアーティストが“天才”と崇める怪物編曲家。その怪物が手掛けた楽曲は、沢田研二からKing & Princeまで、40年で優に3000曲を超え、そのどれもがイントロを聴いただけで口ずさめる名曲ばかり。時代を先取りし、アイドルソングを最先端の音楽へと昇華させた“天才”の素顔に迫る。

さらに、マンガの神様・手塚治虫を嫉妬させた怪物アニメーターも。同じアニメーターで『機動戦士ガンダム』の総作画監督を務めた安彦良和は、怪物の作品を初めて見たときの衝撃を「これが同じアニメーションか? って思いましたね。俺がやってることはなんだったんだろう…と。打ちのめされました。手塚治虫さんが嫉妬なさるくらいだった」と振り返る。アニメ界に衝撃を与えた怪物の作品は、世界中のアニメーターが絶賛し、“東洋のディズニー”とも称された。そんな怪物の代表作を共に制作した人物が、怪物の衝撃の過去を明かす。

番組では、6人の怪物を徹底追跡。怪物をよく知る関係者たちの証言でその正体に迫る。

『有吉×怪物』
日本テレビ系
2021年9月29日(水)後9・00~10・54

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