全米ビルボード1位を獲得した茨城在住の音楽プロデューサー トリル・ダイナスティを深掘り『マツコ会議』

バラエティ
2021年10月02日

10月2日(土)の『マツコ会議』(日本テレビ系 後11・00~11・30)は、音楽プロデューサーのトリル・ダイナスティと中継を結ぶ。

トリル・ダイナスティは、アメリカの人気ラッパー、リル・ダークの楽曲「The Voice」の制作に携わり、その曲が全米ビルボードチャートで1位を獲得。日本人の音楽プロデューサーとして初めての快挙を達成した。

茨城県北茨城市生まれのトリル・ダイナスティは、21歳のときにDJを始めて音楽の世界に飛び込んだ。やがて作曲に興味を持つようになり、独学で音楽を作り始めて、これまでに作った曲数は約2000曲にもおよぶ。そして、自分の曲を海外のプロデューサーにSNSのダイレクトメールから地道に送り続けたという。

マツコ・デラックスが「北茨城にヒップホップ文化あるの?」と質問すると、「カルチャー自体は根付いてはいないですね」と答えたトリル・ダイナスティ。マツコは、こういった地域にいながらも、アメリカ人に合わせて曲を作り、ビルボードで1位を獲得したことがすごい、とその功績を称える。トリル・ダイナスティは「僕が住んでいるところは、周りに田んぼと山しかないド田舎。だけど、努力すれば道は開かれる」と語る。

私生活においては、全米ビルボード1位獲得後に収入が上がったというが、堅実な生活は変わらず。車も、先輩からただで譲り受けた走行距離25万キロ超えの中古車に乗っているという。そんなプライベートも含めたトリル・ダイナスティのキャラクターを「こういう人と仲良くなりたい。アタシの理想に近い」とマツコは絶賛する。

『マツコ会議』
日本テレビ系
2021年10月2日(土)後11・00~11・30

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