今田耕司が感激!「ひょっこりひょうたん島」脚本でも知られる劇作家・井上ひさしの未発表戯曲原稿が登場!『開運!なんでも鑑定団』

バラエティ
2022年03月15日
©テレビ東京
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3月15日(火)放送の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に、人形劇「ひょっこりひょうたん島」の脚本でも知られる、日本を代表する劇作家・井上ひさしの未発表戯曲原稿が登場する。

お宝は 「うま」というタイトルが付けられた、A4サイズの原稿用紙162枚からなる戯曲原稿。表紙には「井上廈」と名前が入っており、第5景まである。原稿を見た今田は、「めちゃくちゃ几帳面な字ですよ!作家の方って本人しか読めない字を想像するじゃないですか、これ読み物としてすぐ読める!」と読みやすい手書きされた文字に感激。

内容は、1560年代の戦国時代を舞台に主人公が金持ちから金をかすめ取っていくというもので、ラストの衝撃的な展開には依頼人も「普通だったら考えられないじゃないですか」と驚いたとのこと。結末が紹介されると今田も「ハハァ~」と驚きを隠せない様子だった。

依頼人は、20代の頃から全国の中学校や高校を巡回公演する劇団に所属していた女性。このお宝は、同じ劇団で出会い俳優だったご主人が四十数年前にある演出家から譲り受けたもののだという。

中身を読んだ依頼人が「グイグイ引き込まれていきましたね」と語る今回のお宝。本当に未発表の戯曲原稿であれば、日本演劇界の超貴重お宝となる大発見だが、その鑑定結果は…?

プロデューサー・水野亮太(テレビ東京 制作局)コメント

今回鑑定するお宝は、あの大人気人形劇「ひょっこりひょうたん島」の脚本も担当された、日本を代表する劇作家・井上ひさしさんの「未発表戯曲原稿」です。手書きの原稿には書き直した跡も見て取れ、読みやすくユーモラスにも見える字体から、「笑い」を愛した井上ひさしさんが筆を進める姿が私の目には浮かびました!依頼人の方も「これが世に出たら嬉しい」と仰っていましたが、本物であれば日本の演劇界、いや日本文化にとっても、大変貴重なお宝だと思います!この「スゴいお宝」の鑑定結果、ぜひ番組でお確かめください!

番組情報

『開運!なんでも鑑定団』
テレビ東京系
2022年3月15日(火)後8・54〜9・54

司会:今田耕司、福澤朗
アシスタント:片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:山崎銀之丞

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