
『潜入!リアルスコープ』(フジテレビ系)が、3月12日(木)午後7時~9時54分に放送される。
この番組は“大人の社会科見学”をコンセプトにしたバラエティ番組。特殊潜入メカ「リアルスコープ」が、秘密の工場や謎の施設などあらゆる世界に潜入し、気になる人々やモノ、場所を次々にズームアップ。目には見えない真実の姿(データ)までも瞬時に映し出し、あらゆる世界を丸裸にしていく。
今回は、春の大潜入スペシャル。「2026年に周年を迎える大ヒット商品の“アニバーサリー工場”」「セブン-イレブンのスイーツの進化と冷凍食品のおいしさの秘密」「体調管理を支える『R-1』の製造ラインと社長でも入れない“禁断の部屋”『乳酸菌ライブラリー』」「JAXA全面協力!最新ロケット打ち上げ最前線!高校生の夢を乗せた人工衛星」にリアルスコープが潜入する。
発売からわずか半年で炒飯ジャンルナンバーワンに輝いた冷凍チャーハン界の風雲児「ザ★チャーハン」は10周年。レンジ調理とは思えない“パラパラ食感”を生む炒め工程の舞台裏に迫る。
爽快な“ガリシャリ食感”で支持を集めるロングセラーアイス「ガリガリ君」。その濃厚版として誕生した「ガリガリ君リッチシリーズ」は20周年。侍ジャパンとのコラボによる記念フレーバーの製造ラインをテレビ初潜入する。
黒と白が織り成すパリパリチョコ「紗々」は30周年。幾重にも重なる繊細なチョコレートの造形美とその緻密な製造工程に、スタジオから歓声が上がる。
日本初のペットボトル紅茶「午後の紅茶」は40周年。冷やしても濁らない“クリアアイスティー製法”の秘密に迫る。そして50周年を迎える、国内初の両頭油性ペン「ハイマッキー」の製造現場をテレビ初公開。さらに同じく50周年の「ハッピーターン」は、進化の軌跡とともに、あの“ハッピーパウダー”誕生の裏側に迫る。
乾物界の名脇役「ふえるわかめちゃん」も登場。水に入れると驚くほど増える仕組みを解禁。55周年のチョコ菓子「小枝」は、実は製造過程では“長枝”だった?番組のために特別に作られた“太枝”をヤーレンズがスタジオで実食する。
60周年を迎える「亀田の柿の種」では、製造工程への潜入に加え、柿の種とピーナッツの黄金比が生まれた背景を紹介。同じく60周年の「ブルドック 中濃ソース」は、深みのある黒色に込められたおいしさの真実に迫る。
70周年の家庭用パスタ「マ・マー」では巨大工場を取材。プリッとした食感を実現する技術に迫る。また、大阪土産の代名詞「551蓬莱の豚まん」も70周年。関西限定販売を貫く理由は、全店舗で変わらぬ味を守るためのこだわりだった。
さらに90周年を迎えた「ヤクルト」は、その歩みと開発秘話を振り返る。そして100周年という大きな節目を迎えたのは「明治ミルクチョコレート」。日本にチョコレート文化を広めた立役者が守り続ける“ピュアチョコレート”の秘密を製造現場で探る。
さらに、セブン-イレブンの裏側に潜入。スイーツの進化と冷凍食品のおいしさの秘密を探るべく製造が行われている工場を見学する。
定番商品「もちもち生地のチョコバナナクレープ」では、生地の“もちもち感”を生み出す仕組みと工夫に迫る。さらに8層に進化したという「モンブラン」のパティシエの繊細な手仕事を再現したという、驚きの製造ラインを公開する。
そして冷凍食品にも注目。「エビチリ」は、衣のサクサク感とエビの“ぷりぷり感“をキープするために施されたひと工夫がカギを握る。「青椒肉絲」では、それぞれの具材の食感を最大限に生かすために、素材ごとに加熱や調理タイミングを調整。その驚きの緻密さが明らかになる。
さらに “冷凍おにぎり”の製造工程にも初潜入。「鶏ごぼう」の冷凍おにぎりは鶏ガラスープで炊き上げられていた?もちもちの“寝かせ玄米”が70分で再現?冷凍でもおいしく食べられるよう工夫された、おにぎりの製造工程も明かされる。
また、冬の大ヒット商品、明治「R-1」の秘密に迫るべく、その製造工場に潜入。累計販売数100億個を誇り、インフルエンザ流行を機にさらに爆売れしている「R-1」が、体調管理をサポートするとされる理由に迫る。
東京ドーム約2.3個分の敷地を有する巨大な工場の中には大型タンクがずらり。徹底した密閉環境と、温度管理のもとで育まれた乳酸菌が、さまざまな工程を経て「R-1」の商品に仕上がっていく、その製造プロセスをカメラが追う。
そして、社長でさえ入室が許されず、約1万人の社員の中でも一桁の社員しか入室できない特別エリアへ。研究員が世界中から集めてきて厳重に管理された乳酸菌の保管庫“乳酸菌ライブラリー室”への潜入に成功。新たなヒット商品を生み出した最新の乳酸菌を公開する。
フジテレビでは「for the NEXT」を共通テーマに「若者の未来のために」「暮らしの未来のために」「多様性の未来のために」「誰かの未来のために」など、未来に向けたコンテンツを放送する長期キャンペーンを実施している。その一環として、JAXA全面協力の下、最新のH3ロケット打ち上げの最前線に潜入。
番組は鹿児島県・種子島へ。ロケットの発射場や管制施設を備える“種子島宇宙センター”を訪れる。特別に立ち入りが制限されたエリアへ案内され、「大型ロケット組立棟」と呼ばれる施設で最新ロケットと対面。今回打ち上げられるのは、国際宇宙ステーションへの物資補給を担う新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」。さらに、宇宙滞在300日を超える油井亀美也宇宙飛行士への取材も実現する。
そしてカメラは、打ち上げ当日の現場に密着。打ち上げ15時間前から管制室の緊張感あふれる様子を追い、打ち上げの瞬間までを克明に記録する。
その近くで空を見上げていたのは、長野県の駒ヶ根工業高校の生徒たち。2009年から始まった人工衛星の打ち上げを目指す活動は、毎年およそ6人が参加し挑戦を続けてきた。失敗を重ねること16年、2025年、ついに小型人工衛星「てるてる」が完成。今回のロケットには、その「てるてる」が搭載された。生徒たちの夢と希望を乗せ、大空へと上昇していく機体。完成した人工衛星の旅立ちを見守る高校生たちのまなざしにも注目だ。
山里亮太(南海キャンディーズ)コメント
今回も本当に面白かったです!“この謎は解明されることはないんだろうな”って思うような場所にも見せてもらえたりと素晴らしいものが見れました!ロケットもすごかったですね!あんなものが見られると思わなかったので。とんでもない未来を見せてくれたので、頑張って生きていきたいなと思いました!あと楢原くんがこういう番組史上一番ボケているので!リアルスコープに何回も出演してますけど、こんなにボケる人初めてだったので、そこもぜひお楽しみに(笑)。
三田寛子 コメント
最初にセブン-イレブンのコンビニの進化にびっくりしていたら、それにとどまらず全編すごくて!心を揺さぶられたというか、“老舗の”とか“100周年”とか言われても謙虚に努力されている日本人の姿に心が洗われてリスペクトして感動しました。最後の宇宙の話はドラマでもないリアルな今の状況を見せてもらって、さまざまなドラマが生まれたこのロケットの映像を空を見上げた時に思い出すことが多くなるだろうなって。すごく素敵な番組に参加させていただいて感謝です!ありがとうございました!
平野ノラ コメント
後半のロケットの話では泣きそうになってしまうくらい感動して、ロマンを感じていました。自分が小さい頃から知っていた商品ばかりで、全てに歴史があることを知っていたので、その作り方を見られてとても貴重で有意義な時間でした。おったまげでした!
楢原真樹(ヤーレンズ)コメント
僕は『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』世代で人気だった“何を作っているのでしょうか?”を見ているようですごくテンションが上がっちゃって!物ができていく工程で“何ができるのか”ってワクワクしながら、こういうふうに機械で作っているものもあるし 「最終的には手で作っているんだ」とか、いろんな商品が作られていく過程を見て、俺も機械だったらなと思いました(笑)。
出井隼之介(ヤーレンズ)コメント
何げなく身の回りにあるものがいろんな人々の情熱によって支えられているんだなということが分かる良い回でした!でも両隣(平野と楢原)が収録中うるさすぎて(笑)ノラさんが古いことを言おう言おうとしすぎて、最終的にはもうバブルでも何でもなくなっていたので(笑)でも楽しかったです(笑)。
七五三掛龍也(Travis Japan)コメント
いろいろな企業の裏側だったり、商品を作っている過程を見ることができて、たくさんの方の努力があるからこうやって普段おいしくいただけているんだなっていうことを映像を見てすごく感じましたね。あとロケットの映像も普段なかなか見る機会がないのですごく面白かったですし、貴重な経験をさせていただきました!
ゆうちゃみ コメント
今年はアニバーサリーを迎える企業の商品が多くて“これ100周年なんや”“90周年なんや”って思うとどれも歴史的で、いつも食べているものがこんなにも長く続いているってすごくみんなに愛されているなと思いました。あと小型人工衛星てるてるが、高校生たちが協力して16年掛けてやっと完成して放出されて、これからどうなるのかなって思うとすごくワクワクします!めっちゃ青春やなと思いました!日本がもっと最先端になっていくってどんな感じなのかなって思いました!
番組情報
『潜入!リアルスコープ』
フジテレビ系
2026年3月12日(木)午後7時~9時54分
<出演者>
山里亮太、三田寛子、平野ノラ、ヤーレンズ、七五三掛龍也(Travis Japan)、ゆうちゃみ
進行:井上清華(フジテレビアナウンサー)
©フジテレビ












