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夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一が出演!藤原竜也×伊藤英明『22年目の告白』キャスト解禁

『22年目の告白-私が殺人犯です-』 藤原竜也×伊藤英明のW主演作『22年目の告白-私が殺人犯です-』に出演するキャスト陣が発表された。

 本作は、1995年、残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人の犯人が、時効を迎えた22年後、“殺人手記”出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃の事態を描く。

 自らの殺人を赤裸々につづった『私が殺人犯です』を出版し、あらゆるメディア、SNSによりその容姿とともに拡散され、一躍時の人となっていく美しき殺人犯・曾根崎雅人(そねざき・まさと)と演じるのは藤原竜也。22年間事件を追い続けてきた刑事・牧村航(まきむら・こう)を演じるのは伊藤英明。藤原と伊藤は今回が初共演となる。

 今回、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオルの出演が判明。この豪華キャスト陣が、時効が成立し“絶対に捕まえられない”美しき殺人犯を憎む人々を演じる。

<キャストコメント>

■夏帆
22年前、父親を殺された被害者遺族・岸美晴役

入江さんとは、以前ドラマでご一緒したときから、いつかまた、今度は映画でお仕事がしたいとずっと思っていました。
なので今回、念願叶って、というわけです。
役柄上、はしゃぎだしたい気持ちをおさえながらも、入江さんの何げないひと言にハッとなる瞬間がたびたびあり、とても充実感のある現場でした。
登場人物の複雑な想いが交差して、手に汗にぎるラストが待ちかまえています。ぜひ、楽しみにしていてください。

■野村周平
事件を追い続ける牧村の妹の恋人・小野寺拓巳役

牧村刑事の妹・里香の恋人、小野寺拓巳役を演じました。
台本を読ませていただいて、ラストになるにつれてどういう展開が待っているのだろうととてもドキドキしましたし、これを映像にしたら一体どうなるのかと僕自身気になって仕方がありませんでした。
藤原さんや伊藤さんをはじめとする先輩方と一緒に作り上げた作品をぜひ楽しみにしていてください!

■石橋杏奈(24)
牧村のたった一人の家族で大切な妹・牧村里香役

伊藤さん演じる牧村刑事の唯一の家族、妹の牧村里香を演じました。
今はまだ言えないようなハードな撮影の連続でしたが、私自身、毎回現場に行ってお芝居するのが楽しかった作品です。
きっとスリルいっぱいの作品になっていると思います。私も楽しみです。

■竜星涼(23)
牧村の後輩・共に事件を追う刑事・春日部信司役

擦れてなくて、自分の正義に真っすぐ熱いルーキーな春日部という男に脚本を読んだとき惚れました。この男を演じたいと、観る人が思うことを1 番に代弁したいと強く思いオーディションに行きました。
入江組は初めてでしたが、監督と細かく話し合いながら、熱い夏にあつい男を作っていきました。
常にバディとして一緒のシーンが多かった伊藤英明さんには、主役としての責任感や役に対する向き合い方などたくさんのことを学ばさせて頂きました。

■早乙女太一(25)
橘組の若手構成員・戸田丈役

この2年前くらいから入江監督とやらせていただいていて、きっとその流れで監督が呼んでくださったと思いますが、まずはそのことがうれしいですし、それに対してちゃんと応えられるようにしたいなという思いでオファーを受けました。
セリフがほとんどなく、ずっと走っていて、前の作品でもずっと走っている役だったので、入江監督から求められていることは、もしかしたら芝居ではなくて俺の脚なのかなと(笑)
出てくる人たちが過去にものすごく深い傷を負っていて、僕もその一人で、その自分の受けた傷がそれぞれの狂気になっていて、僕が出て来るときは常にその狂気を表に出すシーンが多かったので、短い撮影だったんですが、すごく濃く印象に残っています。撮影の環境自体も良くて、監督をはじめ伊藤さんやキャストみんなが強い思いでこの作品を作っているということを、短い撮影の中で、ものすごく強く感じた現場でした。
また新たな役に挑戦させていただきましたので、たくさんの方に見ていただきたいです。

■平田満(63)
22年前に殺された牧村の元上司・滝幸宏役

「22年目の告白」のお話をいただき、すぐに台本を読みました。面白い話だし、ストーリーも予測がつかないし、とてもユニークな脚本だと感心しました。どんな映画になるかという興味もあり、ぜひとも撮影に参加したいと思いました。
撮影は夏でしたが、いやぁよく走りました!刑事ものってこれだよなぁ、と思って若い気で全力疾走しました。ところが哀しいかな年ですね、何日間か走ってるうちに頑張りすぎて肉離れを起こしてしまいました。
実は短い場面なんですが、どこで肉離れを起こしたか当ててみるのも面白いかもしれませんよ。

■岩松了(64)
22年前、目の前で愛する妻を殺された医師・山縣明寛役

入江監督の映画に出演するのは『サイタマノラッパー2』以来だったので久しぶりにご一緒できてうれしかったです。
撮影中はなんと言っても雨の中のシーンが大変でした!縛られてて動けないし、暑い日だったのに最後は震えが止まりませんでした。
まだ出来上がりを観ていないのですが、現場の印象から《男っぽい映画》になってるんじゃないかと期待しています。

■岩城滉一(65)
22年前、目の前で恋人を殺された橘組組長・橘大祐役

95年の連続殺人事件で大切な人を奪われた男、橘大祐を演じさせて頂きました。
犯人への抑えきれない復讐心を持ち続けて生きてきた男です。
先日、一足先に映画を鑑賞したのですが、大変素晴らしい作品に興奮しました。
ぜひご期待ください。

■仲村トオル(51)
連続殺人事件の真相を追うジャーナリスト・仙堂俊雄役

入江監督の「太陽」という作品が大好きだったのですが、夜の撮影は「大体、太陽が見えるまで」という噂を聞いていたので、ほとんどの出番が屋内のシーンの自分は「いつまでも撮れてしまうな…」と戦々恐々でした。実際の撮影は、いろいろな意味で難易度の高いものでしたが、結果、クオリティーの高い作品になったと思います。是非、また入江組に参加したいです。

<ストーリー>
時効を迎えた連続殺人事件。その男は、突然現れた――。
阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした時代に起きた5 件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけ、目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証
言させる―そのルールで行われた残忍な犯行は、世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村は、犯人を追い詰めるものの、狡猾な犯人の罠によって敬愛する上司が殺されてしまう。そして、犯人は姿をくらまし、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。
22 年後のある日。一冊の本が日本中を震撼させる。その本のタイトルは、「私が殺人犯です」
それは、あの事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎と名乗る妖艶な男だった。過熱するマスコミ報道、SNS により時の人になっていく殺人犯。しかしその告白は、新たな事件(ゲーム)の始まりに過ぎなかった…

『22年目の告白-私が殺人犯です-』
2017年6月10日(土) 全国ロードショー

藤原竜也 伊藤英明、夏帆、 野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル

監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠

製作幹事・共同企画:日本テレビ放送網
企画・制作プロダクション:ROBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:www.22-kokuhaku.jp

©2017 映画「22 年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

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