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E-girls石井杏奈からのプレゼントに須賀健太が「こんな共演者います!?」

嘘なんて

 3月7日(火)スタートのドラマ『嘘なんてひとつもないの』(BSプレミアム 後11・15)の試写会が東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、須賀健太、石井杏奈らが登壇した。

 本作は、auの三太郎シリーズをはじめ話題のCMを数多く手掛けるCMプランナー・篠原誠が原案のドラマ。パイロットを夢見ながらも対人恐怖症で引きこもりの主人公・真と、世直しドッキリ番組の出演者として真をだます美少女・真琴との交流を描く。

 過去のあるトラウマから、重度の“コミュ障”に陥っている真を演じる須賀は、「真はすごく純粋。現代の若い子たちってSNSなどで人とつながる機会は増えているけど、本質的にはコミュニケーションを取ることに臆病になっているのかなと感じています。彼はそれを体現したようなキャラクター。真が傷つきながらももう一度立ち上がって歩んでいく姿を描いた作品になっていて、こういった作品にかかわれてうれしいです。今、僕が出せるものをすべて出して撮影に臨みました」とPR。

 うそで真を翻弄する真琴を演じる石井は、「真琴のせりふを読んでいて、うそなのか本当なのかをギリギリまで監督と相談して、どっちのパターンも撮ってお芝居をしたりしました。皆さんも探りながら観ていただけたらうれしいです」と。だます演技の感想を聞かれると「(須賀さんの)反応が面白いんです。真琴はひどい人だなって思ったりもしたんですが、演じているときは『人をだますって楽しいな』って思いました!」とあっけらかんと語り、会場を爆笑させた。

 そんな2人の演技について演出の萩原は「須田君の演技がすごくチャーミング。石井さんも演技もまあチャーミング! チャーミングとチャーミングで見てて心がほっこりします。そのへんも感じ取っていただけたら」と太鼓判を押した。

 撮影現場でのエピソードを聞かれると、「(石井さんが)ホットアイマスクをわざわざ買ってきてくれました。僕自身、撮影でズタボロになっていたので、めちゃくちゃうれしかったです。感謝しかないです」と須賀。石井が「須賀さんは出番が多くてスケジュールも詰まっているのにすごくタフ。どうしたら疲れを癒やせるんだろうと思って、ホットアイマスクをプレゼントしました」と説明すると、被せるように須賀が「こんなこと考えてくれる共演者います!?」と語り、集まった記者陣を早速ほっこりさせた。

 ドラマ『嘘なんてひとつもないの』は、BSプレミアムにて3月7日(火)後11・15スタート。全4回。

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