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Dream Ami、E-girlsカラオケ事情を明かす「パフォーマーが歌って私は踊ったり盛り上げたり」

107741_01_R「DAM CHANNEL TV 新MC就任式」が都内で行われ、14代目MCに就任したDream Amiが登壇した。

 全国のDAMカラオケの曲間に放映される「DAM CHANNEL TV」。14代目MCに就任したAmiは、第一興商 代表取締役社長・林三郎より、MC就任の証として特大ゴールドマイクを贈呈され「自分も視聴者の1人だったDAM CHANNELのMCになれて、本当にうれしいです。その半面『私で大丈夫かな~』という不安もありますが、いろいろなアーティストさんのお話聞きながらMCとしても、アーティストとしても成長していきたいです」とあいさつ。

4月9日(日)より放映開始される同番組、第1回の収録を終えた感想を尋ねられると「緊張しすぎてうまく回せず悔しい思いもしましたが、気負いすぎず台本にない自分が気になったことをアーティストさんに質問したり、視聴者の方と同じ気持ちで楽しむことができました」と振り返る。

いっぽう収録では「私は話の受けかたがあまり上手ではない気がする」と新たな課題を見つけたと話すAmi。そんなAmiのためにMCトレーニングが実施され、まずは“ほめる”トレーニングとしてAmiが大好きだという「シャチ」がお題に。これには「優しくて、人のようないろんな感情を持っている家族想いな動物なんです」と見た目だけでないシャチの魅力を流暢にコメントしていたものの、長めの早口言葉を読むことになった途端「苦手です…滑舌もあまりよくないので」と心配そうな表情を浮かべるひと幕も。少し噛みながら、なんとかクリアすると「MCの練習方法を知ることができたので、自主練してもっと自信をつけていきたいな」と今後の抱負も明かした。

また、自身のカラオケ事情について「友人とカラオケにいく時は、1人で自分のパート以外のところも全て歌うことがあったりするんですが、E-girlsのメンバーだとパフォーマーが歌って、私は踊ったり盛り上げたりすることが多いです」と語り、「カラオケは音程をとることだけではないので得意苦手とかは関係なく、お友達とマイクを回して歌ったり、効果音をカスタマイズしたり、自分なりの楽しみ方を見つけてほしい」と楽しみ方を提案。最後に「MCとして番組をさらに盛り上げていけるよう頑張りますので、みなさん楽しみしていてください。そしてぜひカラオケでチェックしていただければ」とメッセージを送った。

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