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のん、ナレーションの仕事は「どんとこい!」と意欲十分!「スターチャンネル映画予告編大賞 授賞式」

110773_01_R - コピー「スターチャンネル映画予告編大賞」の授賞式が行われ、スペシャル・プレゼンターとしてのんが登壇。審査員としてLiLiCoも出席した。

 第1回の開催となる今回は、主要配給会社18社の協力を得て2016年に劇場公開された作品の予告編の中から、各社が選りすぐりの自信作をエントリー。計50本の映画予告編の中から、それぞれの分野で活躍する審査員が“最も映画が見たくなる映画予告”=<映画予告編大賞>として「グランプリ(1作品)」、「準グランプリ(2作品)」を選出。さらに、映画ファンによるWEB投票で最多得票を得た映画予告編を<映画ファン>として表彰するもの。

 スペシャル・プレゼンターとして登場したのんは、「私自身も必ず予告編を見てから映画を見に行く。予告編に対して賞を授与するのはめずらしいけど、とてもステキな式だと思います」とコメント。さらに印象的だった予告編を聞かれると、「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」を挙げ「自分たちの世代にはない熱やパワーが伝わってきた。実際に本編を見たら予告で予感した熱やカッコよさが存分に感じられてしびれました」と。

 審査員として登場したLiLiCoは、のんのドレスを見て「ちょっとスケスケですよ、みなさん!…え?下履いてない!?」と驚くと、のんは「違います!ちゃんと履いてて、ヒザしか見えておりません」と照れ笑いを浮かべた。

 またLiLiCoは「今日、知っている顔がたくさんいるから…。ぜひナレーションに使ってください!(自分で)“しっとLiLiCo”と呼んでるんですが、しっとりしたナレーションもできます!」とアピール。さらに「会場のいる人たちはお仕事くれる人たちだから(笑)。ナレーションはどんな感じのでもできる?」とのんに言うと、「どんとこいです!」と意気込むのんの姿が。

 グランプリにはオランダ映画の「孤独のススメ」(配給会社:アルバトロス・フィルム/制作会社:SHOOTシネマ企画)、準グランプリには「キャロル」(配給会社:ファントム・フィルム/制作会社:トミーノーシス)、「レヴェナント:蘇えりし者」(配給会社:20世紀フォックス/制作会社:イメージ・フォース)。そして映画ファン賞には「ドント・ブリーズ」(配給会社:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/制作会社:バカ・ザ・バッカ)が選ばれた。

LiLiCoのほかに審査員には、ウィリアム・アイアトン(アイアトン・エンタテインメント株式会社 代表取締役)、近藤邦彦(映画雑誌「SCREEN」編集長)、中島信也(CMディレクター)が登壇した。※戸田奈津子(映画翻訳者)も審査員と務めたが、授賞式は欠席。

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