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超特急・小笠原海「窪田さんに顔を舐められるのは嫌じゃなかった」映画『東京喰種』公開記念舞台あいさつ

133633_01_R 世界累計発行部数3,000万を超える大人気コミックを実写映画化した『東京喰種 トーキョーグール』が公開中。先日、公開記念舞台あいさつが行われ、音楽グループ・超特急の小笠原海が登壇した。

 本作で、窪田正孝演じる主人公カネキの唯一の親友ヒデ役を演じた小笠原。元々、『東京喰種』の大ファンであった小笠原は、映画オリジナルスタッフTシャツに身を包んで登場し、「今日はたくさん話させていただければと思います」とにこやかにあいさつをした。

小笠原の周りにも原作ファンはいるようで「原作ファンの友人から、期待を裏切らなくてすごく面白かったよと連絡があった」と嬉しそうにコメント。その友人が一番興奮したというシーンが、喰種のニシキに襲われるシーンだと語る。ワイヤーにつられて突っ込んだという該当シーンはCGではなく生身で実施したことが明かされ、会場からは驚きの声が。その後、ヒデは血まみれになって気絶してしまうのだが、「朝早くから丸1日血みどろで、夜遅くまで血みどろで、次の日も血みどろで……」と丸2日間の「血みどろ」だったと撮影の裏側を披露した。

血のりまみれの過酷な撮影秘話が明かされると、会場にいたファンからは、潔癖症と言われている小笠原を心配する声が。それに対し、小笠原は「原作でもそうだったので、すごく嫌な気持ちはなかった。役のためならなんでもやります!」と意欲的な姿勢を見せた。また、カネキに顔を舐められるシーンでは、「あのシーンは窪田さんのアドリブで。僕は気絶しているから窪田さんに抱かれて受け身のスタンスで待っていたら、まさかそういうアプローチでくるんだって……。ビックリはしましたが、カネキの喰種としての一面がでてたので、すごくいいシーンになりました」と。「窪田さんに顔を舐められるのは嫌じゃなかったですね」と潔癖症を払拭するようなコメントで会場を沸かせた。

『東京喰種 トーキョーグール』
公開中
©2017「東京喰種」製作委員会 ©石田スイ/集英社

■原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
■出演:窪田正孝、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、村井國夫/小笠原 海、白石隼也、相田翔子、栁 俊太郎、坂東巳之助、佐々木 希、浜野謙太、古畑星夏、前野朋哉、ダンカン、岩松 了
■監督:萩原健太郎
■脚本:楠野一郎
■主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)
■配給:松竹
<公式サイト>
http://tokyoghoul.jp/

<STORY>
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった。

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