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『民衆の敵』前田敦子&トレエン斎藤司が副音声に挑戦

『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』 篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の第4話(11月13日放送)で、副音声企画が実施される。小出未亜役の前田敦子と、園田龍太郎役の斎藤司(トレンディエンジェル)が副音声を担当する。

<前田敦子&斎藤司(トレンディエンジェル)コメント>
斎藤「ドラマの内容に忠実に副音声をやってみましたので、よりドラマを面白く見られると思います!そうだよね、あっちゃん?」

前田「いやいや、まったくのウソですよね…。ドラマと全然関係ないことばっかりしゃべってましたよ(笑)。私が何回、“怖い”って言ったか…。数えてほしいぐらいです!」

斎藤「あっちゃん、あの“怖い”は、誤解を与えるからダメだよ!」

前田「“斎藤さんやめて、怖い”ってね(笑)」

斎藤「何してんのかって思われちゃうから!いまコンプライアンスとか本当に厳しいんだからね。いい加減、話を戻しますよー。あっちゃんは今日副音声やってみてどうでしたか?」

前田「面白かったですね。私ずっと笑っていたので笑い声が邪魔にならないか心配ですね。大丈夫かな…。本編とはまったく関係ないことばっかりしゃべっちゃいましたね」

斎藤「でも、本編に関わることもたまにはしゃべったじゃん!そのあたりも踏まえてぜひドラマを見てほしいですね」

前田「ぜひ、夜9時からリアルタイムでドラマをご覧ください!」

<第4話ストーリー>
帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が、かいがいしく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。すると智子は大声をあげ、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ…。
 ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がるとくぎをさす和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。
 その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も、市長と犬崎が和解するはずがないと和美に同調する。
 一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電器店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、二人が入ったのはファミリーレストラン。ウエートレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて…。

『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』
フジテレビ系
毎週(月)午後9時~9時54分

番組サイト:http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/

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