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カラテカ矢部太郎の実話漫画「大家さんと僕」短編アニメ化

『大家さんと僕』 カラテカ・矢部太郎の漫画家デビュー作『大家さんと僕』の短編アニメがYouTube吉本興業チャンネルで公開された。

『大家さんと僕』は、大家のおばあさんとトホホな芸人の僕(矢部)との温かな交流の日々を描いた実話漫画。10月31日の発売以来、3か月で20万部を突破するベストセラーとなっている。

 公開された短編アニメは、漫画内の一篇「うどんとホタル」を題材にした約2分半の作品。矢部が大家さんとお昼ご飯におでかけする内容で、ナレーションを矢部本人が担当している。
 矢部は、「『大家さんと僕』の小さな世界を描いた小さな漫画を大きく皆さんに読んでいただきとてもうれしいです。このたび、小さな動画になりました。朗読も僕が小さな声でしています。でも文字も出るので、音声を消しても楽しめます!」とコメントを寄せている。

矢部太郎『大家さんと僕』短編アニメ
「うどんとホタル」

『大家さんと僕』
著:矢部太郎(カラテカ)
出版社:新潮社
定価:1,000円(税抜)

<内容>
1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。あいさつは「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

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