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YOSHIKIが“幼少期の記憶”を初告白『中居正広のキンスマSP』3・30放送

©TBS

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 3月30日(金)放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系 後8・54)に日本のみならず世界的に活躍するアーティスト・YOSHIKIが登場。番組出演にあたって、アメリカ・ロサンゼルスからやって来たYOSHIKIが、「思い出すことも怖かった」「いまだにうなされる」という幼少期の記憶について、テレビで初めて涙ながらに語る。

 元プロのタップダンサーでありクラシック、ジャズなど音楽に精通していた父親は、YOSHIKI の10歳の夏休みに自殺。突然の出来事を受け入れることができず、母や親戚に当たり散らしたYOSHIKIは、それ以来「なぜ僕は生きているのに、父は死んだのか」と深く考えるようになり、大好きな父を追いたい気持ちから小学生ながら死に方についての本を読み漁っていたという。そんなYOSHIKIの病室に閉じこめられていた幼少時代と父を失い封印した辛い感情をすべて吹き飛ばしたのが、ロックだった。

 そして、過激なパフォーマンスと激しくも美しい圧倒的な楽曲センスで瞬く間に日本一のロックバンドへ駆け上がり、当時「X 現象」という社会現象も生み出した『X』。番組では、当時HIDE が語った「XをやっていたのはYOSHIKIの魅力によるところが大きかった」という貴重な肉声も紹介。そして、日本の音楽シーンをのぼり詰め、『X JAPAN』と改名したバンドとともに世界進出へと向かうYOSHIKIだったが、皮肉にもベース・TAIJIの解雇、Toshlの洗脳、HIDEの死と、ここからX JAPANの崩壊が始まっていく…。

 さらに、スタジオでは、自らの人生を振り返りYOSHIKI がスペシャルライブを披露。バンドの再結成を願う気持ち、リーダーとして語った全てのこと。この日話した全てを音に乗せ、涙ながらに奏でる「ENDLESSRAIN」にはスタジオも涙。そしてそんなYOSHIKIの魂のこもったパフォーマンスに心を揺さぶられ、中居が思わず口ずさむ場面も…。

 日本だけでなく海外でも挑戦を続けているYOSHIKIが、テレビで初めて自身の物語を語る『中居正広のキンスマスペシャル』はTBS系で3月30日(金)放送。

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