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『レディ・プレイヤー1』歴史的名作へのオマージュアート解禁

『レディ・プレイヤー1』 4月20日(金)公開のスティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』から、歴史的大ヒット映画にオマージュをささげた特製アートが公開された。

 公開されたのは、本作の主人公ウェイドの[オアシス]でのアバター、パーシヴァルが、エンタメ超大作映画の主役に成り切るオマージュアート。

 題材として取り上げられている映画は、スピルバーグ監督が製作総指揮を務めた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、キアヌ・リーヴス主演の『マトリックス』、SF映画の金字塔『ブレードランナー』、そして『グーニーズ』『ランボー』と、伝説的な作品ばかり。<誰でもなりたいものになれる場所>を体現するかの如く、往年の名作にオマージュをささげた特製アートとなっている。これが許されるのは、巨匠スティーブン・スピルバーグ監督だからこそだろう。

 スピルバーグ監督は「僕にとってこの映画で達成するべき最も重要なことは、人々が笑って楽しんでくれること。そして映画を観た後に、『レディ・プレイヤー1』のことに関して誰かに話したくて仕方ないと思ってもらうことなんだ。今まで私はカメラの後ろから指示を出して映画を作ってきたけど、この映画ではファンの皆の隣に座って一緒に楽しむために映画を撮影したんだよ」と語っている。

『レディ・プレイヤー1』
4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)

キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン

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