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山本耕史、殺陣初挑戦の早見あかりを絶賛「スジがいい」

BS時代劇『鳴門秘帖』 4月20日(金)スタートのBS時代劇『鳴門秘帖』(BSプレミアム)の試写会に、山本耕史、野々すみ花、早見あかりが登壇した。

 本作は、これまで何度も映画化、ドラマ化されてきた吉川英治の長編小説をNHKで40年ぶりにドラマ化。10年ぶりに江戸に戻った剣士・法月弦之丞(山本)が、幕府転覆の密約を記した血判状「鳴門秘帖」をめぐる争いへと巻き込まれていく。激しい殺陣のほか、弦之丞を慕う女スリの見返りお綱(野々)や元いいなずけの千絵(早見)との間で展開される波乱のラブストーリーも見どころ。

BS時代劇『鳴門秘帖』 劇中で短刀と尺八の“二刀流”に挑戦している山本。「短刀は短い分、思い切り振れる」と手応えを明かしつつ、「この作品は、今までやってきた剣士の中で、一番立ち回りが多い。その場で、殺陣師の方がつけていくので、練習がなく、立ち回りが長くなるとちょっと嫌だなって思うこともありました。セリフとは違う記憶力を使った」と撮影での苦労を語った。

BS時代劇『鳴門秘帖』 本作で殺陣に初挑戦した早見は、山本から殺陣を教わったことを明かすと「頼りがいのある座長で、私の殺陣の先生」と尊敬のまなざし。早見は、刀を鞘から抜くところから苦戦していたそうだが、山本はそんな早見の上達ぶりについて「全身が見える窓ガラスで、自分の姿を見ながらやっていたら、みるみるできるようになって。スジがいい」と大絶賛。「これを機会に、どんどんやっていけばいいんじゃないかな?」と、早見の“アクション女優”としての才能を高く評価していた。

BS時代劇『鳴門秘帖』 野々については、「見返りお綱という役を、ぎゅっと固めて提示してくれたことで、何となく野々さんから弦之丞の印象をとることができ、助かった印象。普段の彼女は、ふわっとしていて、話を聞いているようで、聞いてない感じ」と語ったが、すかさず野々が「聞いてます」と笑顔で否定。会場の笑いを誘った。

『鳴門秘帖』
BSプレミアム
4月20日(金)放送開始
毎週金曜 後8・00~(連続10回)

公式HP:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/naruto/

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