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ウエスギ専務&わくちん係長がトークショー開催

「ウエスギ専務トークショー&ミニライブ」 CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」で、人気バラエティ番組『ブギウギ専務』の新シリーズ「ブギウギ銅像見聞録~幕末維新英雄伝~」が放送されることを記念して、「ウエスギ専務トークショー&ミニライブ」が開催された。

 架空のPR会社「(有)上杉ポンプ商会」を舞台に、ウエスギ専務(上杉周大)とおおち係長(ダイノジ・大地洋輔)が北海道の森羅万象に過酷な体当たりで挑む、札幌テレビ放送の人気バラエティ『ブギウギ専務』。この4月より“明治維新&北海道命名150年”をテーマに、北海道に建てられた銅像の人物たちのルーツに迫る壮大な新企画「ブギウギ銅像見聞録~幕末維新英雄伝~」がスタートした。これは、創立60周年を迎える札幌テレビ放送と開局10周年を迎えるチャンネル銀河との共同制作番組となる。

 イベントには、『ブギウギ専務』の初代係長・わくちんと共にウエスギ専務が登場。2007年から始まった『ブギウギ専務』の歴史を振り返るとともに、思い出話などに花を咲かせた。チャンネル銀河での放送開始から約2年の時を経て、今回のコラボ企画が実現したことについて「チャンネル銀河のチャンネル名にも入っている“歴史ドラマ”にようやく近づけた」と。また「明治維新と北海道命名150年」というテーマについては「今までさまざまなシリーズに挑戦してきたが、初めてためになる企画。もともと歴史好きだから、毎回ロケが楽しい」と話し、会場を沸かせた。

 その後、札幌テレビでしか放送されていない第1シリーズの島義勇編の番外編を特別に上映。急遽札幌から駆けつけた番組のプロデューサー兼ディレクターの岸氏が加わり、観客と共に未公開映像を一緒に楽しんだ。

 上映後は、島義勇編にも登場した漫画の一場面を即興で演じたり、7月にオンエア予定の坂本龍馬編のロケについて語ったりと、ファンにはたまらないエピソードを披露。トークショーの最後には、土方歳三編にも登場する俳句にちなみ、ウエスギ専務が“今の想い”を一句にしたため、抽選でファンにプレゼントした。

 ミニライブでは、人気曲「イエス!ソウルミュージック」など3曲を熱唱。2曲目の「ブギウギ奥の細道」のテーマソング「旅立ちの時」では、ギターの弦が切れるハプニングにも見舞われたが、観客の手拍子と共に、パワフルな歌声で会場を盛り上げた。

「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」公式サイト:https://www.ch-ginga.jp/

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