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『リアルカイジGP』ニートの20代女性が賞金1億円獲得「マジ?」

『リアルカイジGP』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『リアルカイジGP(グランプリ)』#11が6月24日に生放送された。

 この番組は、福本伸行による大人気漫画「カイジ」シリーズを基にした番組オリジナルゲームに挑戦し、全てに勝利した参加者1名が業界最高賞金となる1億円を手にすることができるリアル人生逆転リアリティーショウ。

 6月24日の約6時間の生放送で、ついに1億円を手にする人が決定。決勝戦は、『カイジ人生逆転ゲーム』の原作にも登場した究極の心理戦ゲーム「Eカード」でトーナメントが行われ、最終決勝に勝ち残ったのは、「カンボジアで畑を作りたい」と話すニート・井門由美さんと、お世話になった方にお礼参りがしたいと話す、ものまね芸人・水谷健治さん。

「Eカード」で先に3勝したほうが1億円を手にすることができるこのゲームでは、先に井門さんが2勝。その後、水谷さんが1勝するも追い越せず、圧倒的な強さで井門さんが勝利し、1億円を獲得した。

 勝利が確定した瞬間、井門さんは、思わず「マジ?」とコメントし、「最高です!3か月頑張って、これで報われたと思います」と語った。一方、負けてしまった水谷さんは「ここまでやれた、準優勝でも光栄です。何とかはい上がっていきます」と、目に涙を浮かべながら悔しい思いを明かした。

 また、番組MCの極楽とんぼの加藤浩次が、今後も番組内で井門さんが1億円をどう使うのかに密着していくことを説明すると、井門さんは少し驚いた顔を見せながら「はい…」と回答。加藤が「井門さん、カンボジアで(1億円を)使うの嘘ですか?(笑)」と尋ねると、「本当です!丁寧に使わせていただきます。…いくら使うまで追っかけるんですか?」と答え、そんな井門さんの様子に、視聴者からは「イモンを逃がすな」など多くのコメントが殺到。Twitterでも「#イモンを逃がすな」というハッシュタグが生まれた。

 最後に加藤は「本当に“リアル”だなと思ったのは、途中でいろいろ大変なこともありました。いろんな事に皆さん挑戦してもらいました。それでも1億円が決まるのは本当にあっけなかった。みんながビックリするような、予想できないようなあっけない決まり方。1億決まるんだな。これが本当の“リアル”なんだな、と思いました。視聴者の皆さんも3か月間本当にありがとうございました」と『リアルカイジGP』を振り返った。

 次週7月1日(日)の最終回では、1億円を獲得し、億万長者になった井門さんのその後に密着する。

AbemaTV『リアルカイジGP(グランプリ)』
#11放送日:6月24日(日)後6時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

MC:加藤浩次(極楽とんぼ)

過去放送URL:https://abema.tv/video/title/90-977?s=90-977_s2

©AbemaTV

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