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注目の若手女優・山田杏奈が山﨑賢人主演『グッド・ドクター』第2話に出演

『グッド・ドクター』 7月19日(木)放送の山﨑賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』第2話に、山田杏奈が出演することが分かった。山田はフジ系連続ドラマ初出演となる。

 本作は、2013年に韓国で放送され、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された『グッド・ドクター』を原作に、日本の小児外科の現状に合わせて描いていくメディカル・ヒューマンドラマ。

 主人公は、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいがある一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山﨑賢人)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、レジデントとして小児外科の世界に飛び込むことに。周りの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、成長していく姿を描く。

 山田が演じるのは、妊娠中の女子高生・菅原唯菜。ある日、唯菜は破水し、緊急出産することに。産まれてきた赤ん坊は、低出生体重児で、腸のほとんどが壊死してしまっている状態。唯菜と赤ん坊は湊が勤める東郷記念病院に入院することに。

 赤ん坊の状態から見て、オペをしても助かる確率は非常に低い。そのため、小児外科長の間宮(戸次重幸)は治療での回復を待つという判断を下す。夏美(上野樹里)が異論を唱えると、術中死というリスクは取らないのが病院のガイドラインだと一喝される。

 そんな話し合いがなされているとは知らず、NICU(新生児特定集中治療室)の保育器に入っている小さな我が子を見つめ、「…ごめんね」とつぶやく唯菜。その時、湊が唯菜の元を訪れ、我が子が死んでしまうのではとおびえている唯菜に、高山(藤木直人)なら助けられると告げるが…。

<山田杏奈 コメント>
◆唯菜を演じての感想

「台本を頂いた時に意思の強い、赤ちゃんへの愛が深い子だなと思いました。高校生で子どもを身ごもって生む、という選択をするのは相当な覚悟だと思いますし、そこに至るまでの過程を踏まえて大切に演じたいと思いました」

◆初共演となる主演の山﨑さん、上野さんと共演した感想、また印象に残っているエピソード

「自閉スペクトラム障がいを抱えていることがベースにある上で、伝わるお芝居をするのはとても大変なことだと思っていました。実際に山﨑さんとのシーンを終えて、湊先生の温かさや真っすぐさに動かされたところがすごく多かったです。上野さんは同じ事務所の先輩なのですがご一緒させていただくのは初めてですごく楽しみにしていました。監督にひとつひとつのセリフを確認されていたり、とにかくお芝居に対して真摯に向き合われている方でした。夏美先生とのシーンが多かったのですが、こんな先生と出会えた唯菜は本当に幸せだなと日々思いながら撮影していました」

◆視聴者へのメッセージ

「湊先生や夏美先生、そして唯菜の小さな命を助けたい、という想いが真っすぐに届いてくる2話になっていると思います。ぜひご覧ください!」

『グッド・ドクター』
フジテレビ系
毎週木曜 午後10時~10時54分放送

<出演者>
山﨑賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明 他

ドラマ公式ホームページ:http://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/

©フジテレビ

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