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林翔太初単独主演舞台に、滝沢秀明から「1公演1公演かみ締めて頑張れ」とエールも

183938_01_R 林翔太(ジャニーズJr.)が主演を務めるブロードウェイ・ミュージカル「Rodgers/Hart」の公開ゲネプロと取材会が行われ、林、矢田悠祐、実咲凛音、寺西拓人(ジャニーズJr.)、樹里咲穂、玉野和紀が登壇した。

 ブロードウェイを代表するソングライターの名曲をたっぷり紹介するシリーズ「ブロードウェイ・ショウケース」の第二弾。作曲家リチャード・ロジャースと、作詞家ロレンツ・ハートによるナンバーでつづるミュージカル。上演台本、訳詞、演出、振付を玉野が務める。

 主演の林は「普段はあまり緊張しないんですが、今回は珍しくド緊張しています(笑)。ピアノを今まで一度も弾いたことがなかったのでオープニングでスタンバイしている時、手が震えてます」と心境を明かした。

 初めて共演した林の印象を聞かれた矢田は「舞台を共演していた寺西に翔太君ってどういう人って聞いたら、めっちゃ怖い人ですって言い方されて。取材で翔太君に初めて会った時に、物腰柔らかい人で。なので、とても良い印象を持ちました」と明かし、「翔太君と一緒のシーンが多いので、今ではいると安心する」と語った。

 演出等を務める玉野は林について聞かれると「タップは1回教えたら、つかむのが早くて。作曲家の役なので、ピアノもできたらなって思って、1フレーズやる予定だったんですが、『いけるので1曲に変更してください』って」と明かすと林は「ジャニーズパワーで(笑)」とコメント。

 樹里も林について「飲み込みが早すぎて、視野も広すぎて、たまに演出家を越えているときがある。すごい才能の持ち主だと思います」と語ると、林は「ずっと滝沢(秀明)君の舞台に出させてもらっていて、滝沢君の背中を見て育ってきたので、自然と全部把握しなきゃっていう気持ちでやっていました」と。

 寺西は「以前出演させていただいた玉野さんの作品でも女性とダンスすることがあったんですが、リードさせてしまった。今回はこれじゃダメだと思って臨んだんですけど、やっぱりリードされている」と悔しがると、樹里が「本番になったら大丈夫だと思うよ」と声を掛けた。

 最後に林は「新しい自分が出せるような気がします。そんな姿をファンの皆さんに見てもらって、これからも応援したいなって思ってもらえるようにがんばりたいと思います」と意気込みを語った。

 滝沢から初主演へ向けてアドバイスがあったか聞かれた林は「『1公演1公演噛みしめてがんばれ』って言葉を送っていただきました。そこから自分の意識も変わってやらせてもらっています」と語った。

ブロードウェイ・ミュージカル「Rodgers/Hart」は8/14~9/9までD DD青山クロスシアターにて上演中。

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