• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

趣里×菅田将暉『生きてるだけで、愛。』英・レインダンス映画祭出品決定

『生きてるだけで、愛。』 11月9日(金)公開の映画『生きてるだけで、愛。』が、イギリス・ロンドンで開催される第26回レインダンス映画祭のコンペティション部門に出品されることが決定。同映画祭でワールドプレミア上映となる。

 本作は、芥川賞作家・本谷有希子の同名小説を趣里主演で映画化した、今を懸命に生きる不器用な男女2人の真っすぐでエモーショナルなラブストーリー。には、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗が出演。同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が監督を務める。

 「レインダンス映画祭」は、イギリス・ロンドンで開催される国際映画祭。1993年よりインディペンデント映画の振興を目的に始まり、世界で最も有名なインディペンデント映画祭の1つに数えられている。特に新人監督や若手製作者の発掘に力を入れており、2017年は2万2000人を動員、世界の120か国、200作品が上映された。今年の名誉監督賞はテリー・ギリアムに授与されることが既に決まっている。

 関根監督は、レインダンス映画祭出品を受け「『生きてるだけで、愛。』がレインダンス映画祭にてワールドプレミアとなり、世界の人々の目に触れる機会を頂きました。本映画祭では、2005年に私の監督初作品となった短編映画『RIGHT PLACE』がFilm Of The Festival賞を受賞し、そのきっかけを得て制作した2006年度本映画祭トレイラー『Daughter』でカンヌ国際広告祭のヤングディレクターズアワードでグランプリを受賞するなど、私の監督としての人生のスタートを形成してくれた映画祭でもあります。そんなレインダンス映画祭に、長編初監督作品が出品されることにはものすごい感慨をひとり感じております。コンペなので結果はこれから、どうか世界の人にも届くよう、祈っています」とコメントを寄せている。

 また、新場面写真として、趣里演じる寧子が、菅田将暉演じる恋人・津奈木と同棲中の部屋で物思いにふけるシーンのカットが公開された。

映画『生きてるだけで、愛。』
11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

<STORY>
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事:ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス

公式サイト:http://ikiai.jp

©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える